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ユーチューバーの相方ドッキリに「やっていいことと悪いことがある」 フェアレディZへのいたずらが物議

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ヤンパティ公式ユーチューブチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCwOIlRYZ44woCAscrLyOIcQ

 車系ユーチューバーの「ヤンパティ」が、相方の高級車のステッカーを剥がす動画をアップし、炎上している。

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 問題となっているのは、「後輩のフェアレディZのステッカーぶち破ってみた『ドッキリ』」というタイトルで、今月1日までにアップされていたユーチューブ動画。その中で、「ヤンパティ」の「パティー」が、相方で後輩だという「ヤンシュ」の愛車だという、日産フェアレディZの50周年記念モデルである「ヘリテージエディション」のみ貼られている、ボンネットのストライプのラインステッカーを剥がすというドッキリを敢行した。

 「ヤンシュ」が席を外した隙に、ステッカーを笑いながら大胆に剥がしていった「パティー」は途中、カメラに向かって、「お前が悪いからな、一つ言っとくけど」「取ってやったぜステッカー」などと発言。戻ってきた「ヤンシュ」は、途中まで剥がれたステッカーを見て地面に倒れ込み、「さすがにこれはやり過ぎだろ」と怒っており、「パティー」は、謝りながらも不真面目な態度で土下座をするという動画になっていた。

 しかし、このドッキリに使われた車が、現在市場ではほとんど出回らないレアな車となっており、車好きの多くの人が憧れる限定モデルということで、動画には批判が殺到する事態に。「胸糞悪くなった」「やっていいことと悪いことがある」「これはドッキリじゃなくてただの嫌がらせ」といった批判が殺到。炎上を受け、動画は削除されたものの、ユーチューブ上ではコピー動画が出回る事態となった。

 その後、2日夜になり、「ヤンパティ」は「パティー戦力外通告のお知らせ。」という動画をアップ。ドッキリを仕掛けられた「ヤンシュ」が「視聴者の皆様に不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした」と謝罪し、車は修理を終え、純正のステッカーが貼り直された状態になっていると明かした。また、「パティー」はドッキリを敢行するにあたり、ステッカーが修理可能だと下調べしているといい、「パティーに対しては怒っていない」と話した。しかし、「パティー」も反省しており、今後はユーチューブには出ず、活動休止することを報告。動画の最後には「パティー」自身も出演し、今回の騒動を謝罪し、「視聴者から戦力外通告を受けてしまったので、ユーチューブの活動を休止します」と宣言していた。

 しかし、この謝罪動画にも「直るから壊していいって発想やばい」「あくまで視聴者から戦力外通告を受けたからであって、自分からは謝るつもりも休止するつもりもありませんってこと?」といった厳しい声が集まっている。

 車好きを中心に大きな騒動を起こした今回のドッキリ。悪質なドッキリはユーチューブファンも、もはや受け入れなくなっているようだ。

記事内の引用について
ヤンパティ公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCwOIlRYZ44woCAscrLyOIcQ

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