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高視聴率が期待される三浦春馬さんの遺作となってしまった出演ドラマ

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三浦春馬さん

 7月18日に急逝した俳優の三浦春馬さん(享年30)の著書「日本製」(ワニブックス刊)が、8月31日付の「オリコン週間BOOKランキング」(集計期間8月17日~23日)で週間売り上げ2.6万部を記録し1位を獲得した。

 >>配信シングルは5日連続1位 三浦春馬さんの「最後の言葉」は撮影現場での“らしい”発言<<

 同書は4月5日に発売。三浦さんが全国47都道府県を訪れ、日本文化や伝統、歴史、産業などを自ら取材。月刊誌「プラスアクト」での約4年にわたる連載をまとめたほか、新たに撮り下ろした写真やロングインタビューも収められている。

 8月17日付のランキングで初のトップ10入りとなる9位にランクインすると、同24日付では4位。さらに売り上げを伸ばして初の1位獲得となった。

 先月末には初の重版が決定。三浦さんはラオスの支援活動にも取り組んでいたことから、今後の売り上げの一部が認定NPO法人を通じて、ラオスの小児病院へ寄付されることも発表されていた。
 「同書の売り上げは7万部を突破。同ジャンルとしては異例のヒット作となっている。三浦さんの死後、これまで出演していた作品への関心が日に日に高まっているため、同書はまだまだ売り上げを伸ばすことになりそうだ」(出版業界関係者)

 音楽作品では昨年8月に発売した三浦さんのデビューシングル「Fight for your heart」が「オリコン週間シングルランキング」で、8月17日付から最新の同31日付まで3週連続でトップ10入り。
 26日にはセカンドシングル「Night Diver」が発売され、同ランキングでの高順位が期待される。

 そして、9月15日からは三浦さんが亡くなる前夜まで撮影していたドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」がTBS系でスタートする。
 「現在、同枠で放送中の多部未華子主演の連ドラ『私の家政夫ナギサさん』が視聴率16%超えを記録するなど好調。枠そのものへの視聴者の関心が高く、三浦さんの出演となれば、かなりの高視聴率が期待されるのでは」(芸能記者)

 三浦さんの“最後の演技”に注目が集まりそうだ。

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