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のん声優役『マロナの幻想的な物語り』試写会で語った“ドキドキ”のエピソード

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提供:週刊実話

 8月20日、女優ののんが、都内で行われたアニメ映画『マロナの幻想的な物語り』日本語吹き替え版の完成披露試写会に登場。自身が声優を務めた同作品を、コロナで大変な状況のときに世に送り出せたことを喜んだ。

 同作は、血統書付きで差別主義者の父と、混血で元野良犬だけど美しくて博愛主義の母との間に生まれた、ハート形の鼻を持つメスの小犬・マロナ(のん)の物語だ。

 イベント内で、自身が飼っていた動物との思い出を語る場面になったのんは、
「ハムスターを飼っていたことがあって、かわいがっていたんですが、砂場でハムスター友達とお互いのハムスターと一緒に遊ぶ日があって、ハムちゃんと砂場でお山にトンネルを作って『できた!』と喜んだ後にその山をつぶす遊びなんですが、その山をつぶしたら私のハムスターだけいなくって…」「山の下にいて、意外とピンピンしていて、その後も生きてくれました。そのときの衝撃をマロナで思い出しました。小学生11歳くらいのときかな…。今でも心が痛い。ごめんなさい」

 と、かなりドキドキするエピソードを語って周りを驚かせた。

 また、同映画の見どころについては、
「マロナの幻想的な物語。すごく心打つ作品だと思います。すばらしい皆さんの声でいろんな形の人たちが生きてマロナと関わっていきます。そのマロナの一生を犬の目線で人の世界を見たときに、すごく新鮮に捉え、自分に立ち返って考える作品です。見る人によって『どう見えて、どう捉えるか』全然違う作品になると思います」
 などと語った。

『マロナの幻想的な物語り』は8月29日より、字幕版、吹替え版が順次、全国公開される。

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