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『MIU404』、事件後おなじ部屋に住み続ける女性に疑問の声? 感動回のエンディングに思わぬ指摘

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星野源

 星野源と綾野剛がW主演を務めるドラマ『MIU404』(TBS系、毎週金曜日、夜10:00~放送)の第6話が7月31日に放送され、平均視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であると報道された。前回の第5話の平均視聴率12.5%から1.7%のポイントダウンとなった。

 本作は『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(共にTBS系)で脚本を務めた野木亜紀子氏によるオリジナル作品だ。24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕を目指す「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」に招集された頭脳派隊員の志摩一未(星野源)と、運動神経は良いが自分が思うままに行動する隊員・伊吹藍(綾野剛)がバディを組み、数々の難事件に挑むというストーリーになっている。

 >>『MIU404』外国人労働者の厳しい現実を描くも賛否「日本が一方的に悪者」「偏見が生まれる」の声も<<

※以下、ネタバレを含む

 第6話では、志摩が「相棒殺し」と呼ばれていることを聞いた伊吹は、九重世人(岡田健史)から、志摩が捜査一課にいた頃の相棒・香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていることを聞く。伊吹は九重と共に、香坂が死亡した同日に起きた毒殺事件について調べていくうちに、香坂が当時担当していた毒殺事件において、犯人の証拠を捏造していたことが判明。当時、志摩は香坂が証拠を捏造したことに激怒し、退職を促した。香坂は退職する前に、志摩にビルの建物の屋上でお酒を飲もうと誘うが、怒った志摩はその連絡を無視。香坂は屋上の反対側のマンションに不審者がいることに気付き、警察に通報。自分も現場に駆け付けようとするが、階段で足を滑らせて死亡してしまった。

 感動的なエピソードだったが、とあるシーンが思わぬ波紋を呼んでいる。事件に巻き込まれ志摩の昔の相棒に救われた女性が、引っ越し前に垂れ幕を垂らして感謝を伝えようとするシーンに視聴者から「事件があった部屋に女性が今も居座る神経が謎。演出に無理がある」「きれいにまとめようとしてるな~。都合よすぎ」「垂れ幕で…っていうエンディングは正直ない。ここは志摩が香坂を信じて通話記録辿る…っていう展開の方がしっくりくる」という声が集まった。

 一方で、志摩が夢で香坂に「刑事じゃなくても、お前の人生は終わらない」と優しく語りかけるシーンや、志摩の心の傷を知った伊吹が志摩に向かって、「俺の生命線は長い」と励ますシーンに対して、視聴者からは「志摩さんの夢のシーン、連絡を無視しちゃった後悔とか相棒への愛情が伝わってきて胸が苦しかった…」「志摩を元気付けるために伊吹が俺の生命線長いって言ったシーン泣いた。志摩を笑わせようとする伊吹の優しさに震えた」という感動の声も集まっている。

 これまで隠されていた志摩の過去が明らかになった今回。一部の視聴者からは「伊吹の過去も気になる…」「志摩もいろいろと抱えてるけど、伊吹の方も何かあるんじゃないかって気になってしまう」という声も挙がっている。志摩の過去に引き続き、伊吹の過去も描かれるのだろうか。今後の展開に注目したい。

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