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有吉の壁で“再ブレイク”を果たした芸人が急増! お笑い番組で実力を発揮か

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有吉弘行

 『有吉の壁』(日本テレビ系)が好調だ。様々なシチュエーションで若手芸人が繰り出すネタに、有吉弘行がジャッジを下す。『内村プロデュース』(テレビ朝日系)を彷彿とさせる“芸人力”が試される番組として、2015年から不定期で放送されていたが、この度ゴールデンでレギュラー化。当初はゴールデン放送に反対する声も少なくなかったが、そんな心配をいい意味で覆す形で高視聴率を獲得。5月には放送批評懇談会が選定する「2020年5月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。

 ​>>レギュラー放送開始から3か月『有吉の壁』好評の理由は?<<​​​

 特にお笑い第7世代の芸人が台頭しているイメージがあるが、一度はブレイクをしたものの、現在は落ち着いてしまった芸人が“輝き”を取り戻しているケースがあるという。

 「とにかく明るい安村は『安心してください。穿いてますよ』のネタでブレイクしていましたが、最近はその勢いも鳴りを潜めていました。しかし、同番組で躊躇なく坊主にしたり、自宅でバケツの水をかぶったりと大爆笑をかっさらっています。ネットでは、そんな彼を再評価する声が多くあります。間違いなく、番組を支える屋台骨の一人ですね」(テレビ誌ライター)

 また、パンサーの菅良太郎は、有吉が評価する芸人の一人。彼は、MCができる向井慧、バラエティー番組で大活躍する尾形貴弘の陰に隠れているイメージがあるが……。

 「菅はパンサーでネタ作りを担当しているだけでなく、大喜利も強く、3人の中で一番“お笑い力”に長けています。そんな彼の才能を有吉は認めているのです。Twitterで有吉が菅のことを褒めたツイートをした際、ちょうど菅は飲んでいたそうで、飲み屋で号泣したらしいですよ(笑)。“お笑い力”があるものの、うまくアウトプットできていなかった芸人が、ストロングスタイルの番組にフィットするのは必然。今後も“じゃないほう”芸人が活躍する可能性だってあります」(同上)

 お笑い第7世代よりも少し上の世代であるタイムマシーン3号、シソンヌ、ジャングルポケットなど、番組内で新しいキャラクターを見つけて、ブレイクする芸人は多い。

 彼らを育てる能力がある有吉がいる限り、実力ある芸人は世の中に“見つかって”いくことだろう。今後も、どんな芸人がスターになっていくのか楽しみだ。

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