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『有吉の壁』、“芸人が一般人を罵倒”シーンも批判ナシ? 見事なクレーム対策に称賛の声

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有吉弘行

 『有吉の壁』(日本テレビ系)が8日に放送。SNSでは、番組内容の一部に注目する声が上がった。
 若手芸人が有吉弘行を笑わせるべく、街やオフィスなどに侵入し様々な仕掛けを施していく同番組。8日放送分は熱海ロケ。若手芸人が一般人も巻き込んで、有吉を笑わせにかかった。

 「ジャングルポケット・太田博久が一般人を罵倒するコントがありました。有吉は大笑いしたのですが、その後、太田がコントに参加してくれた方々に深々とお礼をする場面が放送されたのです。こうしたクレームを避ける“隠れたフォロー”は、これまでのバラエティーではあまりなかった部分でした。ネットでは『協力してくれた一般の方に申し訳なさそうにお礼言ってるのがなんかすごい好き』『一般の方にお礼言ってるの好感もてる』と触れる方々もおり、称賛の声が集まっていましたね。同じ有吉の街ブラ番組『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)でも、訪れた店で必ずお金を払うシーンがあり、クレームに備えています」(芸能ライター)

 こうしたフォローが行き届かず、逆に炎上してしまったケースは多い。藤崎マーケット(田崎佑一、トキ)が出演していた『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ系)に、「男か女かわからない常連客の性別を調べて」という依頼が舞い込んだ。一般人の方を巻き込み、性別確認をしたところ、ネットで「失礼」と炎上となってしまったのだ。この騒動についてトキはTwitterで後悔を綴っている。

 『水曜日のダウンタウン』(TBS系)は、フォローをすることが少なく、クレームを受けることが多い。霜降り明星(粗品、せいや)が、デパ地下内で恵方巻を黙々と食べている間に、スタッフが消え、2人が慌てて探すという放送では、彼らがこぼしたお米を、お店のスタッフが片付ける部分だけが映った。これにネットが反応。炎上となってしまった。

 「粗品は自身のYouTubeチャンネルにて、実は片づけていたことを告白。企画を知っていたお店の方が促してくれたため、探しに行ったのだと説明しました。もちろん、彼らが掃除していた部分は不必要なのでカット。粗品は『(ネットでは)こういう勘違いしたしょうもないキモイ奴が(クレームを)言うてくる』と語っていましたね」(同上)

 SNSには、テレビで映し出されたものだけが「事実だ」と認識してしまう視聴者がいる。今後、バラエティーを作る上で、フォローカットを入れて対策する必要がありそうだ。

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