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お笑い第7世代ブームで最注目、6.5世代は苦労人だらけ?

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三四郎・小宮浩信

 霜降り明星、EXIT、ミキなどお笑い第7世代がブームだ。彼らの台頭が、お笑いの世代が再び注目を集めるきっかけとなった。そこで、新たに浮かび上がってくるキーワードとして「6.5世代」がある。

 お笑い第6.5世代は、第6世代と第7世代のはざまに当たる。メンバーとしてはパンサー、三四郎、ジャングルポケット、かまいたちなどが挙げられる。第7世代が20代中心であるのに対し、彼らは30代から40代前半と年齢を重ねている点が特徴だ。

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 お笑い第6世代は、2000年代初めから『エンタの神様』(日本テレビ系)でテレビに出始め、2007年スタートの『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)などネタ番組ブームに乗って活躍した。ただ、6.5世代はこうした番組にかろうじて出られるかといったポジションで、ネタ番組ブームの恩恵を十分に受けていない。地味なロケなどで下積みを続け、やっと売れた苦労人が多い。

 三四郎は小宮浩信のポンコツキャラが『ゴッドタン』(テレビ東京系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で注目を集める前は、オーソドックスな漫才を披露する地味な芸人だった。かまいたちも2018年4月に東京に活動拠点を移すまでは、関西でロケを中心に活躍。『雨上がりの「Aさんの話」〜事情通に聞きました!〜』(ABCテレビ)では、無人島でゼロからゴミや食材を調達し「お雑煮」などのメニューを作る、過酷なサバイバルロケをこなしていた。パンサーも尾形貴弘、ジャングルポケットも斉藤慎二のキャラが注目されるまでは地味なトリオとして扱われていたのは有名な話だ。

 こうした苦労と下積みを経験している分、お笑い第6.5世代には実力もあるため、テレビには欠かせない芸人となっている。今後しぶとく生き残る可能性もありそうだ。

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