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新大関・朝乃山“昇進パーティー”ご祝儀ウン千万円がコロナでお預け状態

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提供:週刊実話

 全45部屋の力士と関係者を含めた約1000人に新型コロナウイルスの抗体検査を実施するなど、再開に向けて少しずつ動き始めた大相撲界。次は、名古屋場所の代わりに7月19日から東京・両国国技館で、無観客で行われる2場所ぶりの特別開催場所となるが、力士たちの稽古にも次第に熱がこもってきている。

「早くも入れ込み気味なのが、春場所後に大関に昇進したばかりの朝乃山(=高砂部屋)です。まだ大関として一度も土俵に上がっていないばかりか、お披露目すら済んでいませんからね」(担当記者)

 都内のホテルを貸し切り、後援者や関係者らを招いて大々的にパーティーを開くのが新大関の恒例行事の1つ。ところが、これが新型コロナの影響で開催できないままになっているのだ。

「去年6月に開かれた貴景勝の披露パーティーには、約2000人が招かれました。当然のことながら招待客はご祝儀を持ってくる。これがバカにならない額で、貴景勝のときは4200万円も集まったそうです。この中からホテルの会場代などの必要経費を差し引き、残った金額が2700万円もあったとか。貴景勝にとってはありがたい臨時収入というわけです」(同・記者)

 ところが、その分け前を巡って、部屋と貴景勝サイドが大もめになったという。

「部屋と本人が半分ずつ、というのが普通なのですが、何と貴景勝の父親がALSOKの警備員を連れて現れ、2700万円をそっくりカバンに入れて持って帰ってしまったというのです。後で部屋には300万円ほど入れたそうですが、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)と貴景勝の仲はいまだにギクシャクしています」(同)

 朝乃山と、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は近大の先輩後輩の間柄。こんなみっともない失態は起こさないだろうが、朝乃山が“お預け”を食っていることは間違いない。その鬱憤や、今年の12月で定年を迎える師匠に「横綱昇進」という手土産を持たせるためにも、1場所だって無駄にはできない。

「すべてをプラス材料にして前に進む」と、強い決意を語った朝乃山に注目だ。

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