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爆問太田、エゴサーチしていた過去を告白 中傷意見に「何の反論もできない」

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爆笑問題・太田光

 6月16日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、複数の女性と不倫関係が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたアンジャッシュ渡部建の話題となった。

 番組冒頭「(コント)赤信号のリーダーの渡辺(正行)の友達の渡部も赤信号です」と太田光が言い放ち、掴みの笑いを取っていた。渡部は先週放送の収録直前に自粛を発表していた。

 先週の放送では、12日に行われた「タイタンライブ」へのネタ作りの苦労を語っていた。太田は「『女帝』(小池百合子東京都知事)の動きによってネタを変えなければいけない」状態であったようだが、偶然にも渡部の事件が起こったことで、このネタで笑いを取れたようだ。

 コロナの影響でネタ番組では無観客収録が続いており、太田は観客の反応のない環境の苦しさをたびたび語っていた。ただ、実際に客入のライブを行えたのは、芸人として自信を回復するきっかけとなったようだ。太田は「反応があるっていうのは本当にありがたいね。いかにお客さんにすがってきたか」と話し、続けて「お客さん全員トイレに呼び出して……『トイレの神様』として君臨したい、そういう気持ちになったし……」と、渡部の取っていた行動をネタにする場面も。

 さらに、ネットの誹謗中傷の話にもなり、2006年から2010年に掛けて放送されていた『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ系)の時は、エゴサーチをしていた経験を話した。「死ね」などのひどい言葉が並んでいるが、その中に「太田はいつも客に『頼むから笑ってくれ』みたいな言い方をするから笑えない」と書いてあり、その意見には心当たりがありまくり、「何の反論もできない」と思った体験も振り返り語っていた。

 これには、ネット上で「太田さん、舞台の人なんだな」「渡部ネタはすべり込んできた感じなのか」といった声が聞かれた。爆笑問題のネタへの徹底した拘りが覗ける放送となった。

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