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『美食探偵』未公開ストーリー放送に「救われた」の声、悲惨なシーンばかりだった人物の笑顔が話題に

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横溝菜帆

 中村倫也主演のドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜日、夜10:30~放送)にて7日、動画配信サービス「Hulu」でも公開されているオリジナルエピソードを含む「特別編」の第3夜が放送された。

 本作は『東京タラレバ娘』『偽装不倫』(共に日本テレビ系)の原作者である東村アキコ氏による同名漫画が原作のミステリードラマだ。美食家のイケメン探偵・明智五郎(中村倫也)が、助手の小林苺(小芝風花)と共に、殺人鬼・マグダラのマリア(小池栄子)が企てる“食”にまつわる殺人事件を、“食”を通じて解明していく――というサスペンスドラマだ。

※以下、ネタバレを含む。

 特別編の第3夜の序盤では、第5話の総集編が描かれた。ベテラン刑事・上遠野透(北村有起哉)の娘で、乳製品アレルギーを持つ小学生・小春(横溝菜帆)が、SNSを通じて知り合ったマグダラのマリア(小池栄子)にそそのかされ、自分をいじめたクラスメイトに復讐する計画に加担するが、明智たちが阻止。第5話の総集編の後は、小春の事件の一年前に、上遠野が部下の高橋達臣(佐藤寛太)と共に小春のためにクリームたっぷりのクリスマスケーキ作ったというオリジナルエピソードが描かれた。番組後半は、明智の弟・六郎(草川拓弥)が明智の弁当を食べてしまい、小春と桃子(富田望生)に助けを求めるというオリジナルエピソードが放送された。

 ​>>『美食探偵』、痛ましい事件思い出し「胸糞悪い」の声 アレルギーの少女の背中にチーズの演出が物議<<​​​

 第5話の本編で、クラスメイトから背中にチーズを入れられアナフィラキシーショックを引き起こしたり、担任教師にも助けてもらえなかったりなど、悲惨なシーンが多かった小春。しかし、オリジナルエピソードでは、父親の上遠野からケーキを作ってもらい、笑顔で写真を撮ってもらうシーンなどが描かれ、視聴者からは「小春ちゃん、いじめられっ子でかわいそうなイメージしかなかったけど、オリジナルエピソードで笑顔が見れてよかった」「小春ちゃんのエピソードはマジで救い。親子ってやっぱりいいよね」「お父さんが頑張って作ったのに食べられない悔しさと、作ってもらえた嬉しさの両方が感じられるエピソードだった。切ないけど胸がほっこりした」という評価の声が集まっている。

 「小春は、第5話の放送後も『かわいそうすぎる』『背中にチーズのシーンが痛々しすぎる』と話題になっていたキャラクターです。今回のオリジナルエピソードでは、上遠野が小春のアレルギーを知らずにクリームたっぷりのブッシュドノエルを作りましたが、小春が父を想って『胸がいっぱいで食べられない』とアレルギーのことを伏せて食べることを断り、代わりに上遠野と一緒に写真を撮るという、切なくも心温まるシーンが描かれました。視聴者からは『第5話で上遠野が小春ちゃんのアレルギー知らなかったのが気になってたけど、こういうことだったのね』『5話であっさりマリアに加担しちゃう小春ちゃんにマイナスな印象持ってたけど、今回で優しい子だって思い直したわ』という声も集まっています。」(ドラマライター)

 なお、14日からは第7話以降の放送が再開する予定だ。今回のラストで明智が語った「(特別編が) これはこれで悪くない。そう思っていただければ光栄です」という語りに対して、「関係ないドラマの再放送せずに完走したのは本当に偉い」「今日も最高に悪くない、でした!」という称賛の声や、「いよいよ放送再開か!楽しみすぎる!」という期待の声も挙がっている。今後も本作の放送情報と視聴者の反応に注目していきたい。

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