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『美食探偵』異例の特別編、オリジナルシーンに感動も「涙引っ込んだ」? 視聴者が悲鳴を上げたシーンとは

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中村倫也

 中村倫也主演のドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜日、夜10:30~放送)にて24日、動画配信サービス「Hulu」でも公開されているオリジナルエピソードを含む「特別編」が放送された。

 本作は『東京タラレバ娘』『偽装不倫』(共に日本テレビ系)の原作者である東村アキコ氏による同名漫画が原作のミステリードラマだ。美食家のイケメン探偵・明智五郎(中村倫也)が、助手の小林苺(小芝風花)と共に、殺人鬼・マグダラのマリア(小池栄子)が企てる“食”にまつわる殺人事件を、“食”を通じて解明していく――という毒殺サスペンスだ。

※以下、ネタバレを含む。

 今回の特別編では、新録の中村倫也の語りから始まり、Huluで放送されたオリジナルエピソード「明智五郎(秘)エピソード」の第1話、本編第2話のダイジェスト、そして「明智五郎(秘)エピソード」の第2話で構成されていた。序盤の「明智五郎(秘)エピソード」の第1話では、幼少期の明智と祖父・五十六(坂本あきら)が一緒に食を楽しみながら絆を育むという、心温まるストーリーが描かれた。中盤の第2話のダイジェストでは、祖父(渡辺哲)と共にりんご農家を営む女性・古川茜(志田未来)が恋人を毒殺する悲劇が描かれた。殺人事件の重要参考人として警察から迫られた茜を、祖父が「大丈夫だ」と抱きしめる涙を誘うシーンが反響を呼んだ。

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 序盤、中盤と感動的なエピソードが続いたが、終盤では空気が一変する。茜の過去を描いたオリジナルエピソードでは、茜の母(内田慈)が、自分を捨てた男(茜の父親)と顔がそっくりな幼い茜に憎悪を抱き、わざと熱々のりんごジャムを食べさせるという狂気的なシーンが描かれた。

 中盤まで感動的なシーンが続く中での、終盤に描かれた茜の母の狂気的なシーンに対して、視聴者からは「明智のおじいちゃんの回にほっこり、茜のおじいちゃんにホロリ、最後の茜の母にゾッとして終わった」「今回は涙腺崩壊回か〜と思ってたら最後の最後が怖すぎて涙引っ込んだ」「茜母、闇ありすぎ…最後に重かった」という声が集まっている。

 「終盤のエピソードは、Huluで配信されているオリジナルストーリー『明智五郎(秘)裏メニュー』の第2話です。特別編が放送されるまでは、Hulu加入者しか見られないエピソードだったため、視聴者からは『Hulu入っていないから見られるの嬉しい!』『加入者さんには申し訳ないけど、無料で見られてラッキーだった』という声が挙がっています。さらに、『どうして茜ちゃんがマリアの仲間になっちゃったのか、すごく疑問だったけど、今回のストーリーで分かってスッキリした!』『茜ちゃんの心の闇を見た後に、本編見るとまた違った視点で楽しめそう』という声も集まっています。」(ドラマライター)

 来週31日に放送予定の特別編では、マリアの仲間であるフレンチシェフ・伊藤(武田真治)と、第4話で登場した主婦・桐谷みどり(仲里依紗)のオリジナルエピソードが描かれる予定だ。今後も放送情報に注目したい。

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