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番宣CM中にショッキング映像?『世界仰天ニュース』に「怖い映像流すのやめてほしい」と批判の声

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画像はイメージです

 5月26日放送の日本テレビ系の『ザ!世界仰天ニュース』の内容が物議を呼んでいる。
 この日の『仰天ニュース』は2時間スペシャルで、『美にこだわりすぎた人々&顔面崩壊からの復活』と題し、怪我や病気によって顔の形が変形してしまった人たちの再現VTRが多く特集された。

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 中でも、現在日立グループのCM『この木なんの木』などの主題歌を歌っている、コーラスグループのINSPi(インスピ)のメンバー・奥村伸二の有棘(ゆうきょく)細胞がんとの壮絶な闘病生活は大きな反響を呼んだほか、コンタクトレンズを水道水で消毒し、あわや失明の危機に陥ってしまった女性の闘病記などが当時の写真と再現VTRで放送された。

 当時の写真を放送するとなると、どうしても痛々しい手術跡や出血したての傷跡などが放送される。そのため、番組では血や痛々しい傷跡が苦手な人のために、ショッキングなシーンが流れる直前には「苦手な人はご注意ください」というテロップが表示されるなど配慮が行われた。

 そのため、出血が苦手な人は、あまりショッキングなシーンを見ずに済んだのだが、ネットで物議になったのは、『仰天ニュース』が放送される直前のコマーシャルであった。

 この日の『仰天ニュース』は2時間スペシャルという事で、放送当日は日本テレビの他番組にてスポットCMが多数放送されており、中には術後の様子などショッキングなシーンが多数差し込まれており、心の準備ができず見てしまった視聴者も多かったという。
 「CMで怖い映像流すのやめてほしい」「怖かったのでこの日は日テレを見れなかった」「お昼時にも流れたので正直引いた」という声が相次いでいた。

 日本テレビとしては、力の入った放送だっただけに、色んな人に見てもらいたかったのだろうが、やはりショッキングなシーンを見たくない人には、むしろ逆効果となってしまったようである。

 今度からスポットCMにも、「苦手な人はご注意ください」のテロップは必要かもしれない。

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