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浜崎あゆみの実話ドラマ『M』に「業界の闇」の声、前評判が最悪? ファンからも不満

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浜崎あゆみ

 18日から放送スタートする土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系、毎週土曜、夜11:15~)に非難の声が集まっている。

 本作はノンフィクション作家・小松成美氏による同名小説が原作の実写ドラマだ。歌手の浜崎あゆみのデビュー秘話や、浜崎の所属事務所「エイベックス」の代表取締役会長CEO・松浦勝人氏との大恋愛を描く。浜崎役を演じるのは、本作が連続ドラマ初主演となる歌手の安斉かれん。浜崎を一流の歌手に育て上げたプロデューサー、松浦氏の役を三浦翔平が演じる。主題歌は本作のタイトルにもなっている浜崎あゆみの名曲「M」だ。

 浜崎ファンからは「原作読んでたからすごい楽しみ!文章では伝えきれない部分も表現されているといいな」「自分にとって“M 愛すべき人がいて”は青春の曲だから、ドラマ化は素直にうれしい!」「90年代とか2000年代の雰囲気をどんな風に演出してくれるのか楽しみ」「あゆにハマり始めていた当時を振り返りながら見たいな」という期待の声が高まっている。

 その一方で、「単なる枕営業のドラマに見えてしまう」「プロデューサーと歌姫の恋って全然ロマンチックに見えない。芸能界の闇って感じ」「三浦翔平がマックス松浦役?いくらなんでも美化しすぎ」「三浦翔平のロマンチックな場面になると、マックス松浦の顔が浮かびそうで怖い」という声も集まっている。
 浜崎と松浦の過去に恋愛関係にあったことが広く知れわたったのは、2019年に発売された原作『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)がきっかけだ。しかし、その10年以上前の2008年にも週刊誌『FLASH』(光文社)で1999年頃のものと思われる2人のキス写真が掲載され、ファンを騒然とさせた。
 その後、浜崎の人気が低迷した2018年頃、ファンから寄せられた批判の声に対し、松浦氏は「みんな色々言うわりにはあんまり何もわかってないな。俺たちはそんな単純な関係ではない」と自身のTwitterに投稿。浜崎ファンから「ついヒートアップして批判的になりすぎてしまった…」「あゆと松浦さんにはファンには計り知れない絆があるんですね。これからも2人で頑張ってほしいです」とのツイートが集まったが、一部のファンの反感を買う結果となっていた。

 現在も一部の浜崎ファンは松浦に対して「あゆを見つけて育ててくれた松浦さんには感謝しているけど、ファンを蚊帳の外にするような言い回しのツイートを見て少し苦手になった」「個人的には松浦とあゆの大恋愛とか破局とか、そういうドロドロしたものは知りたくなかったな。プロデューサ―と歌手、2人3脚で頑張る純粋な関係が理想だった」と批判している。

 さまざまな意見が集まっているが、果たして本作は浜崎ファンの心をつかむことができるのだろうか。今後の放送情報や視聴者の反応に注目していきたい。

記事内の引用について
松浦勝人氏の公式ツイッターより https://twitter.com/maxmatsuuratwit

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