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『美食探偵』ヒロインの苺にイライラ?「うるさすぎ」と不評も原作ファンからは「ピッタリ」の声も

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小芝風花

 中村倫也主演の新ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜日、夜10:30~放送)が4月12日に放送され、初回視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが報道された。

 本作は、『東京タラレバ娘』『偽装不倫』(ともに日本テレビ系)の原作者である東村アキコ氏による同名漫画が原作のミステリードラマだ。美食家のイケメン探偵・明智五郎(中村倫也)が“食”にまつわる殺人事件を、“食”を通じて解明していく――という数話完結型のストーリーだ。

※以下、ネタバレを含む。

 第1話では、夫の浮気を疑う主婦(小池栄子)が明智の元を訪れ、明智に浮気調査を依頼するという展開に。明智は探偵事務所の近所の弁当屋を営む小林苺(小芝風花)を助手として引き入れて調査を進めてくが、主婦は夫を殺し、その後明智たちの目の前で崖から飛び降りてしまう。しかし、実は彼女は生きており、「マグダラのマリア」と名前を変えて殺人の手引きをしていくのだった。
 視聴者からは「小池栄子の妖艶っぷりが最高!原作のマグダラのマリアそのまんまだった!」「中村倫也は原作の明智とはイメージ違うけど、食べ方もキレイだし雰囲気も上品。これはこれでハマり役かも」と好評の声が挙がっている。

 その一方で、ヒロインの苺に対しての批判の声も集まっている。第1話では、明智の助手として調査に関わることになった苺が、依頼人の主婦の家庭事情に口を挟んだり、明智の言動に対してすぐに大声を出して怒ったり、崖から飛び降りようとする主婦を救おうとするものの、足を滑らせて落ちそうになったりするシーンが描かれた。
 視聴者からは「ヒロインうるさすぎ。いちいちオーバーリアクションするし、何か苦手」「単純に声が大きすぎるのかな。中村倫也が淡々としゃべるから、より声の大きさが目立つ」「表情豊かでかわいいんだけど、演技してますって感じが出てて残念…。」という批判の声が挙がっている。

 苺を演じる小芝風花は、2014年公開の『魔女の宅急便』で天真爛漫な主人公・キキを演じ、第57回ブルーリボン賞新人賞を受賞し、注目を集め始めた。その後も2015年放送の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK系)では、主人公あさ(波瑠)に反抗心を見せる自立心旺盛な娘・白岡千代を演じ、2019年に放送された漫画原作のドラマ『トクサツガガガ』(NHK系)では、主人公の特撮オタクのOL・仲村叶をコミカルに演じた。
 「これまで、小芝はどちらかというとコミカルで明るい役柄を多く演じてきたため、本作でも生かされている部分はあります。ただ、本作はミステリードラマでシリアスなシーンも多いため、コミカルなシーンとの線引きが難しいのかもしれませんね。ですが、原作ファンからは『苺役の女優さん叩かれているけど、原作の苺もうるさいキャラだからね。個人的にはぴったりだと思う』『主役の中村倫也にも負けない存在感だね。もっと色んな演技が見てみたい』という声も挙がっています」(ドラマライター)

 果たして、小芝は今後、今回の評価を覆すことはできるのだろうか。これからも彼女の演技に注目したい。

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