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出演者の事務所も激怒? 朝ドラ『エール』、想定外の事態連発で大ピンチか

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窪田正孝

 3月30日に放送がスタートした、俳優・窪田正孝主演のNHK連続テレビ小説「エール」の初回平均世帯視聴率が21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。
 前作「スカーレット」の20.2%を上回る上々のスタート。「わろてんか」(2017年度後期)から6作続けて初回20%超えとなった。

 ところが、今月1日、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、同12日まで当面収録を見合わせることが発表されてしまった。
 「おそらく、コロナの影響で、そのうちNHKには入場規制がかかると思われます。そのことも想定しての収録見合わせの発表だったと思われます」(テレビ局関係者)

 同作といえば、昨年から想定外の事態が連発。撮影がすでに始まっていた昨年11月、スタッフとの意見が合わずに脚本家が降板してしまった。
 同ドラマは、全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」などを作曲した昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルにした夫婦の物語。

 古関氏は1964年の東京五輪の「オリンピック・マーチ」も作曲したとあって、今夏の東京五輪に向け盛り上がるはずだったが、五輪は新型コロナの影響で来年夏に延期。
 さらに、コロナに感染し3月29日に亡くなった、タレントの志村けんさんが、主人公が幼少期から憧れる重鎮の作曲家役を演じていた。
 「脚本家降板の影響で撮影が遅延。そのため、コロナにもかかわらず撮影を続行していたら、出演者たちの事務所が激怒。そのため、撮影を見合わせざるを得なくなってしまったようだ。最悪の場合、当初の予定よりもかなり話数を減らしての放送になりそう」(芸能記者)

 このピンチをどう乗り切るかが注目される。

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