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百田尚樹氏「入国した中国人を隔離しろ」政府の新型コロナ対応を猛批判 「中国の言いなり」厳しい声も

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百田尚樹氏

 27日、元小説家の百田尚樹氏が自身のTwitterで、新型コロナウイルス対応について、中国国内の政策と安倍晋三政権を猛批判した。

 百田氏は未だに中国からの渡航者を完全拒否しない日本政府と、北京市政府が新型コロナウイルスが拡大するとして、日本と韓国からの訪問者を14日間隔離する政策を発表したことについて、「武漢封鎖から1ヶ月、今もまだ中国からは1日800人が日本に入国。彼らは日本のどこでも自由に歩き回れるのに、日本人が北京に行けば14日間隔離される。どう見てもおかしいやろ。日本も入国した中国人を隔離しろや!」と批判する。

 これを見たネットユーザーは「入国させるべきではない」「ウイルスを持っているかも知れない中国人観光客はのびのびと遊び、日本人は娯楽をすべてストップされている。こんな馬鹿なことがあるか」「どちらが加害国かわからない。また日本のせいにするんじゃないのか」と賛同の声が続々寄せられた。

 さらに、評論家の石平太郎氏もこのニュースについて、「このニュースには憤りを感じて悲哀も感じる。感染源の国の北京が日本人を隔離するのに、北京の人々が今でも自由に日本に入って日本の街を闊歩できる。それほどの不平等と理不尽は一体何であろう」と苦言。両者とも、これまで安倍政権を擁護することが多かったが、新型コロナウイルス対応で中国人に渡航制限をしない政権に失望したのか、連日苦言を呈し続けている状況。

 そして、一部ネットユーザーも、「安倍政権は中国の言いなりになっている。なぜ中国から自由に人が来れて、中国は日本人を制限しているのか」「尖閣諸島には中国の船が連日航行している。これを許して、中国人の渡航も規制しない。そして習近平主席を国賓で迎えようとまでしている。これではまるで中国の植民地ではないか」と怒りの声を上げている

 日本人に大規模イベントの中止やテレワークを呼びかけ、感染源の中国人渡航者の完全拒否には至っていない政府の対応。これまで支持してきた人々も、見放しつつあるようだ。

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