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東出出演『ケイジとケンジ』とうとう最低視聴率も”インスタ炎上”と“ブーメラン台詞”は盛り上がる?

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東出昌大

 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の第4話が6日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第3話の10.3%からは2.0ポイントの大幅ダウン。自己最低視聴率となってしまった。

 第4話は、マンションに置いてあった原動機付自転車が放火されるという事件が起こり、被害者となった太郎丸直樹(大東駿介)の元カノ・石田貴理子(阿部純子)が逮捕される。しかし、事件を聞いた仲井戸みなみ(比嘉愛未)は驚愕。実は、太郎丸はみなみが3か月前まで同棲していた男性で、それを聞いた修平(東出昌大)もショックを受け――という展開が描かれた。

 先月報じられた東出の不倫騒動により、本作も思わぬ注目を浴びているが、今話でも“ブーメラン台詞”があったという。

 「騒動直後の放送から、東出演じる修平の発する台詞が、今の東出の状況とどことなくリンクしていると話題になっている“ブーメラン台詞”ですが、今話でも犯人の女性に対し、『あなたは自分の犯した罪を心から反省し、二度と同じ過ちを繰り返してはならない』と諭したり、『心から打ち解け、本音を語れる同性の友だちを作ってみてはどうでしょう。デリカシーない男の悪口を思いっきり言い合えるような女友だちです。アイツは“クズ”だって』などとお勧め。すでに、この“ブーメラン台詞”を面白がっている視聴者も少なくないようで、『イメージ変わると全然心に響かないわ』『“クズ”は自分でしょ…』『ブーメランだらけである意味神回』という声が聞かれていました」(ドラマライター)

 しかし、一方では公式インスタグラムの炎上が、いまだ収束しないことが問題視されているという。
 「不倫報道後、東出はまったく同作の公式SNSアカウントには登場していないものの、別のキャストの写真がアップされている投稿にも、東出に対する非難の声が集まっている状態。また、報道の直前にアップされた東出が映っているインスタグラムポストには、いまだ『大根役者』『“ブーメラン台詞”とか普通に空回ってますよ』『本当に反省してんの?』などといったバッシングが寄せられ、その数は1000を超えています。“ブーメラン台詞”も含め、視聴率は伸び悩んでいるにも関わらず、変な注目をされ、悪目立ちをしている本作。今後は、騒動後に収録された回も放送されることになりますが、ますます視聴者の反応に注目が集まります」(同)

 とうとう視聴率も8%台となってしまった本作。視聴者の反応がいい方向に向けば逆転もあり得るか――。

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