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W不倫報道で謹慎のアナ、地上波復帰 梅沢富美男の“セクハラ発言”で緊張感なしの謝罪に?

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梅沢富美男

 妻子ある男性とのW不倫が報じられ芸能活動を謹慎していた、元日本テレビアナウンサーで現在はフリーの阿部哲子アナウンサーが、1月16日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において約1年半ぶりに地上波に復帰した。

 阿部アナは番組冒頭、「以前、ご家庭のある方と交際しまして、その家族を傷つけてしまったので、謹慎反省しようと仕事はやっていませんでした」と経緯を説明した。阿部アナは妻子ある50代男性と不倫関係を続けていたが、のちに男性は病死している。男性の妻が遺品を整理していたところ、阿部アナとのやりとりのメールが出てきた。闘病を支えた夫の死後に不倫関係を知るエグい展開となっていた。

 そのため、ネット上では「この日を待ってました」「これからの活躍に期待」といった励ましの声がある一方で、「なんか平身低頭謝ってるけど、この人取り返しのつかないことをしたんでは」「この一年半何をしていたかをきっちり説明して欲しい」といった厳しい声も聞かれた。

 さらに、この日の放送では、阿部アナが『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で共演していた梅沢富美男も登場した。梅沢は「(阿部アナが)謹慎する前にケツの一つでも触っておけばよかったな」と笑いにしていた。このセクハラ発言は、いつもの梅沢節とも言えるが、「阿部アナには梅沢抜きで謝罪して欲しかったな」「なんか安心しきってる感がある」といった声も聞かれた。

 この日の放送では、とあるネットニュースの老害ランキングの9位に梅沢がランクインした話題も触れられた。これについては、梅沢本人が「9位は中途半端な気がする。俺よりうるせえ老害がいるなら、それに越したことはない」と話し、橋本マナミは「梅沢さんは『パンツ見せろ』っていうのが老害ですからね」と実被害を告白。これには、梅沢は「見たいものを見たいって言って何が悪いんだよ」と開き直り、またもや「老害」ぶりを露わにしていた。

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