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新日本、次期シリーズは日米同時開催!棚橋&飯伏らアメリカへ

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棚橋弘至

 新日本プロレスは次期シリーズで、日本でのツアーと並行して、1月24日~2月1日(現地時間)にアメリカツアー『THE NEW BEGINNING USA』を5大会開催する。IWGPタッグチャンピオンチームのジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーをはじめ、棚橋弘至、飯伏幸太、ジェフ・コブ、永田裕志、小島聡、矢野通、YOSHI-HASHI、コルト・カパナ、ロッキー・ロメロ、ランス・アーチャー、タマ・トンガ&タンガ・ロア、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ、邪道らが参戦。さらに、“リビングレジェンド”ロックンロール・エクスプレスがアメリカ大会に再登場。LA道場入りをした成田蓮もLA道場の一員として帯同する。

 注目はシリーズ最終戦となる2.1ジョージア州・アトランタ大会。メインイベントではIWGPタッグ選手権をラインナップした。1.4東京ドーム大会で、新タッグ王者組となったジュース&フィンレーが、“前チャンピオンチーム”のタマ&ロアを相手に初防衛戦を行う。1.4東京ドームでは、フィンレーがACID DROPで格上のタマから3カウントを奪取する番狂わせを演じており、G.o.Dは怒り心頭だ。一方、ジュース&フィンレーは、棚橋&飯伏との防衛戦も視野に入れているだけに負けられないところ。棚橋&飯伏とG.o.Dのタッグ戦も今ツアー中に実現するだけに、こちらの試合内容にも注目したい。

 セミファイナルでは、飯伏とオーエンズがシングル対決。オーエンズは1.6大田区総合体育館大会で、飯伏をバレットクラブに勧誘するも飯伏は拒否。棚橋との連携からカミゴェでオーエンズから3カウントを奪取するも、試合後、オーエンズは飯伏との一騎打ちをアピール。この対戦がアメリカで実現することになった。

 オーエンズは棚橋が逆に「俺に預けろ」と勧誘した過去があるほど、可能性のある選手。飯伏とシングルを行うことで、お互いに芽生えるものが生まれるのだろうか?その他、コブ対アーチャーの大型対決や、棚橋とロックンロール・エクスプレスのドリームトリオも再結成する。オープニングマッチでは、成田、カール・フレドリックスのLA道場コンビで、永田&小島の第3世代とタッグ対決が実現。成田の“途中経過”を永田&小島がどのように見るのか。試合後のコメントが期待される。

 新日本は“雪の札幌2連戦”北海道・北海きたえーる大会2連戦というビッグマッチを開催するが、アメリカ遠征組は不在。それでもチケットの売り上げは順調だという。これは東京ドーム2連戦を見ても分かったことだが、アメリカWWEのように地上波のレギュラー放送が週にもうひと枠あれば2大ブランド制の導入も可能なぐらい選手層は厚い。今後も日米(または日英)同時開催のシリーズは開かれることだろう。
(どら増田 / 写真・萩原孝弘)

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