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やっぱり嫌われた“平成の坂本龍馬”

 自民党を離党し、新党結成へ向け調整を進める与謝野元財務大臣。元自民党の平沼赳夫氏などとともに旗揚げすることが濃厚とされるなか、ひと足先に自民党を離党した「あの人」が宙に浮いた形になっている。

 与謝野氏よりも先に自民党を離党した鳩山邦夫氏は「与謝野馨氏と舛添要一氏の間に入り平成の坂本龍馬になる!」と意気込みを見せるも、二人からが完全に黙殺された形となった。また今回の与謝野新党構想でも、本人は参加に意気込みを見せるも結成時の参加は見送られ、完全に仲間はずれ。「ここまで嫌われるとかわいそうになりますね」(全国紙政治部記者)。

 では、なぜ今回、鳩山邦夫氏はここまで嫌われてしまっているのだろうか。永田町の事情通は「今回の新党、まったく“新鮮味”はないですが、“重み”という意味では今の政界の中ではある方です。邦夫氏は『友達の友達はアルカイダ』と言ってみたり、政治家として発言が軽すぎます。新党を構想するメンバーからの評価も高くなく、信用もされていないようです」と解説する。“信用”されていない坂本龍馬とはあまりにも寂しい…。

 新党は“平成の坂本龍馬”が関わらない形で今月10日に結成される予定だという。

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