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ボクシング 粟生隆寛は惜敗

 帝拳ジムのホープと言われ続けた粟生隆寛は、WBC世界フェザー級王者、オスカー・ラリオス(メキシコ)に挑んで惜しくも判定負けした。

 早くからその実力を評価されながら「試合がつまらない」などと酷評されていた粟生だが、この日は序盤からアグレッシブなファイトで会場を沸かせ、4回にはダウンも奪った。しかし、老獪なラリオスを仕留めきれずに1-2の判定負けで涙をのんだ。
 「自分に勇気がなかったのかもしれない」と悔しがった粟生だが、今回の試合で世界挑戦のチャンスが再び訪れることは間違いない。より一層の努力が天才と呼ばれ続けた24歳を成長させるはずだ。

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