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大手芸能プロ幹部からの“見えない圧力”を告発したミス・インターナショナル世界大会優勝者

 世界を代表するミス・コンテスト「2012ミス・インターナショナル」で日本代表として初の世界一に輝いた吉松育美が11日、自身のブログを更新しこの1年に渡り、ある男性からのつきまとい、嫌がらせ、脅迫、業務妨害、などを受けていたことを暴露。その詳細を発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 ブログによると、吉松は今月17日に開催される今年の同コンテストで新しいミスに王冠とガウンを受け渡して、現役ミスの役目を終えるはずだったという。

 ところが、「大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある」というX氏から1年前からつきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受け、さらにその男性は同コンテストの協賛企業に幾度となく、脅迫とも言える電話をしたため、主催者サイドはスキャンダルになることを恐れ、吉松に対して同コンテストの大会期間中は公の場に出ることを控えることを要請。新しいミスに王冠とガウンを渡せなくなってしまったそうで、吉松は「やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分」と辛い胸中を吐露。警察にも相談したが、具体的な動きがなかったためブログでの告発に踏み切ったそうで、同誌に取材に応じたことも明かしている。

 同誌によると、X氏が吉松に嫌がらせをした原因は海外エージェントである外国人男性と以前からトラブルになっており、外国人男性に1000万円の借金返済を求めていたため。

 同誌の取材に応じた吉松によると、X氏は約1年にわたり、収録現場に押しかけて吉松を追いかける、実家に電話をかける、探偵を使って自宅を撮影させる、仕事関係先に電話をかけるなどの、執拗につきまとうなどのストーカー行為で業務を妨害したという。

 X氏は同誌の取材に対し「収録現場で彼女を追いかけたことはないし、探偵を使ったこともない。仕事関係先に電話をかけていない」とストーカー行為を否定している。

 「X氏のバックには芸能界の実力者がいてこれまではしっかり守ってくれたので、多くの未来ある女性芸能人を吉松にしたのと同じような“見えない圧力”で潰して来た。ところが、今回は一線を越えてしまい、吉松は今後の芸能活動のことなどお構いなしだったので告発に踏み切ったようだ」(芸能記者)

 同誌のネット版によると、吉松はX氏を11日に威力業務妨害で警視庁に刑事告訴し、あわせて東京地裁に民事提訴。今後、録音や写真を証拠として提出する予定だという。

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