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いまや国民的女優!宮崎あおい フジ vs TBSが連ドラ主演争奪戦

 高視聴率を記録し続けているNHK大河ドラマ「篤姫」が9月末にクランクアップ。主演女優の宮崎あおい(22)は休みに入ったようだが、手ぐすねを引いているのが民放各局。来年の連続ドラマに起用しようと、水面下で凄まじい争奪戦を繰り広げている。
 第1回放送から毎回20%を超える高視聴率を記録している「篤姫」。10月5日には28.1%も記録した。
 「大河で25%を超えたのは、滝沢秀明主演の『義経』(2005年)以来。00年代大河のナンバーワン人気作といえる。もちろん最大の功労者が宮崎であるのは言うまでもない」(テレビ誌編集者)

 大河ドラマの主演女優としては史上最年少の宮崎。視聴者だけでなく、大物の共演者もひきつけていたという。
 「収録は早朝から夜中までが普通。彼女は主役なので衣装、カツラは重いし、首も相当疲れます。でも、その日の収録が終わると、彼女は笑顔で“お疲れ様でした”と他の出演者やスタッフのところを回って歩くんです。共演の松坂慶子などは“いちばん疲れているのはあなたじゃない”といつも感心していたそうです。早くに収録を終えた高橋英樹は“宮崎さんと芝居ができる機会が持てて楽しかった”という旨の手紙を送ったそうです」(芸能リポーター)
 私生活では昨年6月、俳優の高岡蒼甫(26)と結婚。人気が下がってもおかしくないところだが、宮崎は逆に上昇。CM業界からも引っ張りだこだ。
 「9月から三菱自動車、味の素の契約が加わり、現在契約のCMは10本。新規の年間契約料は4000万〜5000万円と言われます。“新CMの女王”の座も遠くないでしょう。好感度が高いだけでなく、夫婦仲が良く、スキャンダルの危険性が低いのも評価されている」(広告代理店関係者)
そんな宮崎人気を民放各局のドラマ関係者が見逃すわけはない。現在、最も宮崎獲得に力を入れているのがフジテレビとTBS。
 「フジはいわゆる“月9”、TBSは日曜9時のホームドラマ色の濃い枠で宮崎を使う意向です。特に、フジの月9は、キムタク主演の『CHANGE』が最終回で27.4%を獲得し、面目を保ちましたが、00年代前半に30%超えを連発していたころと比べると、すっかり輝きは失せました。それだけに宮崎はぜひ起用したいはず」(テレビ誌編集者)
 しかし、宮崎は02年の「しあわせのシッポ」(TBS系)以降、民放ドラマにはほとんど出演していない。実際、4歳で子役デビューした彼女が世の中に認知されたのは映画「EUREKA」(00年)、「NANA」(05年)であり、大河起用のきっかけとなったNHK朝の連ドラ「純情きらり」(06年)だ。
 「事務所は彼女をじっくり育てるために、あえて民放の連ドラを避けてきました。脚本に目を通し、自分が納得できないと出演しない。宮崎自身『私はテレビ向きじゃない』と公言しています」(芸能プロ関係者)
 とはいえ、ドラマ不況にあえぐ民放各局が手をこまねいているわけにはいかない。TBSはBSドラマ「ケータイ刑事 銭形愛」などで彼女と仕事をした実績を生かし、獲得を狙っているという。
 「TBSが人気ドラマ『ROOKIES』で夫の高岡を主役級で使ったのには、宮崎との関係をより良くする狙いもあったと言われています。一方、フジは仲間由紀恵、松嶋菜々子クラスの1話300万円のギャラを用意しているとか。来年4〜6月期の月9での起用を狙っているようです」(芸能プロ関係者)
 もはや国民的女優となった宮崎。来年はぜひ、民放ドラマに出演してほしいものだ。

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