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えなりかずきは表参道駅トイレ改善の立役者だった!

 子役として活躍し、趣味・嗜好がやけにオッサン臭いえなりかずきだが、4月某日放送の『人志松本の○○な話 ヨダレも決め手も芸能人SP』(フジテレビ系)にゲスト出演し、衝撃的な事実を告白した。

 ある日、地下鉄の表参道駅でトイレを利用したときの話を披露したえなり。「駅構内ではなく、いったん改札を出ないと、トイレを利用できないんですよ!」と苦々しい顔で、その不便さを語る。

 だが、やっと男子トイレに到着したものの、行列が。仕方なく待ち、自分の順番が回ってくると、なんと小便器3つに大をするための個室が1つしかないという少なさ!! 表参道駅といえば、銀座線、千代田線、半蔵門線が通っている都心の中枢。どうしても納得いかないえなりは、帰宅後、東京メトロに抗議の電話を入れたとのこと。「一日何人の人が利用するんですか?」「16万人です」「そしたらあの便器の数はおかしいでしょう!!」というやり取りがあり、その2日後、テレビの収録でもそのことを話したというのだ。

 すると、その放送を見ていたのか、なんと東京メトロから本人に直接電話が! 「お客様と同じことを申された方がいましたので、こちらも検討することにいたしました」ということで、表参道駅の男子トイレは小便器5つ、大の個室が3つに増えたという。

 実はえなりこそ、表参道駅の男子トイレを改善した立役者だったのだ。男性の方は、表参道駅を利用したらトイレをチェックしてみてはいかがだろう。
(マダムキラーJ)

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