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視聴率が“リバウンド”したドラマ「南極大陸」

 「どこまで視聴率が下がるのか?」

 もはやそんな目線での注目を浴びているキムタクことSMAPの木村拓哉主演のTBS系ドラマ「南極大陸」だが、27日に放送された第7話は13.4%(ビデオリサーチ、関東地区調べ=以下同)と第5話の13.2%に次ぐワースト視聴率を記録してしまった。

 簡単に第7話のあらすじを説明すると、スクリューが壊れて前に進めない南極観測船「宗谷」は安全な場所に避難するしかない状況に。そこをアメリカの砕氷艦に助けられ、倉持(キムタク)らは再度、軽飛行機で観測犬を迎えに行く準備を進める…というものだった。

 同ドラマは21日放送の第6話が19.1%を記録したが、「ドラマの前に日本シリーズの第7戦が放送されていたので、たまたまチャンネルを合わせていた視聴者が多かっただけ。そんな視聴者たちを引きつけるには至らなかったようで、第7話がガクンと下がってしまった」(テレビ関係者)

 低視聴率からの“V字回復”を果たしたかと思いきや、日本シリーズというある意味“麻薬”のような力を借りたため、たちまち視聴率が“リバウンド”してしまったが、どうやら打開策はなさそうだという。

 「もはやキムタクだけでは視聴率が取れないことが大々的に証明されてしまった。とはいえ、キムタクだけにこのまま視聴率が下がり続けても打ち切るわけにもいかず、いまさらストーリーを大幅に変更するわけにもいかず、八方ふさがりの状態。このドラマが終わったら、当分の間、キムタクに主演ドラマのオファーはなさそう」((TBS関係者)

 当サイトでは以前、同ドラマに対して視聴率アップの方法を提案してみたが、まったく生かされていなかった様子なのががっかりだ。

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