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「歩け!ヲタク記者」萌え系霊感アイドル高瀬有紗

 新しいタイプの“萌え系霊感アイドル”が誕生した。19日に発売されたDVD「妖怪大世紀」で妖怪役を演じている高瀬有紗(22、T157、78・56・80)。私生活でもガイコツに出くわしたり、家族ぐるみでしょっちゅう霊を見ているという。

 有紗は父母、兄、妹の5人家族。妹以外はみな霊感が強いそうだ。しかし、いつ、どこで、どのような霊を見るのか。
 「以前住んでいたマンションの踊り場にガイコツが立っていたことがあって、あれは驚きましたね。ガイコツの前を通るとくっついて来ちゃうんですよ。でも、敷地外か室内に入ると消えるんです。霊感は徐々に薄れてきましたけど、本物を知っているから幽霊や妖怪役には興味ありますね」
 「妖怪大世紀」では濡れ女を好演。伊豆半島の海に早朝3〜4時からつかるロケもこなした。

 「ロケ当日、運悪く嵐が来ちゃったんです。大雨に打たれながら腰まで海に入って、濡れた感じを出すため常にローションをかけ続けての撮影でした。実は、私の演じた濡れ女って実際に鎌倉にある話なんですよ。心霊スポット巡りが好きなお兄ちゃんは、真冬の午前2時に白いノースリーブで裸足の女の子が海につかって砂いじりしているところを目撃したことがあります。写真を撮ったらフラッシュに気付いて、ものすごい勢いで追いかけてきたんですって!」
 妖怪役は初めてではない。哀川翔主演の映画「東京ゾンビ」でヒロインの女子高生を追い詰める緑色のゾンビを演じた。
 友達と池袋・乙女ロードに通ったり、男装喫茶に行く“腐女子”でもある。「かっこいい人は苦手」なんだって!

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