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低視聴率で来年の綾瀬はるかにプレッシャーをかける『平清盛』

 視聴率が伸び悩む松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ「平清盛」の7日に放送された第39話の平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同))で3回目の視聴率1ケタを記録した。

 同ドラマは五輪期間中の8月5日放送の第31話がフジテレビで女子マラソンが生中継されていたこともあり、NHKによると記録が集計されている1989年以降で過去最低となる7.8%を記録しワースト視聴率を更新。同26日放送の第33話は9.3%を記録していた。

 「五輪の男子マラソンが中継された8月12日は放送を休止したが、女子マラソンの裏番組だった同5日に視聴率からすると、放送していればその時点でワースト視聴率を更新していた可能性が濃厚だった。一時期はあれこれテコ入れ策が練られていたが、万策尽きたようで、もはや粛々と最終回に向かって放送されているだけとなってしまった」(NHK関係者)

 テコ入れのため、一時期は松山の妻で女優の小雪を出演させる夫婦共演プランも浮上していたが小雪が第2子を妊娠してしまったため共演は実現せず。

 とはいえ、同ドラマの不調は来年の大河で綾瀬はるか主演の「八重の桜」に多大なるプレッシャーを与えそうだというのだ。

 「『平清盛』のせいで視聴者には『大河はつまらない』というイメージを植え付けてしまった。そのイメージを回復するため、よほどPRにつとめないと、来年の大河はさらにワースト視聴率を更新してしまうのでは、という危惧が局内でささやかれている。となると、自社のタレントをキャスティングしている各芸能プロもたまったものではない」(芸能記者)

 最終回まで約2カ月だが、もはや、「平清盛」の制作サイドができることといえば、さらなるワースト視聴率更新を食い止めることぐらいしかなさそうだ。

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