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ついに視聴率1ケタの“危険水域”に達したNHK・大河ドラマ

 3日にテレビ朝日系で放送されたサッカーのワールドカップ・ブラジル大会アジア地区最終予選「日本対オマーン」の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、以下同じ)は、関東地区で31.1%、関西地区は26.4%、瞬間最高視聴率は後半25分の36.6%(関東地区)と相変わらずのサッカー人気を証明した。

 同時間帯に放送され、この煽りをもろに受けたのが、なかなか低視聴率を打開できないNHKの大河ドラマ「平清盛」。関東地区では意外にも前回の10.2%からアップした11.0%、関西地区では初の1ケタとなる9.2%にダウンしてしまった。

 「NHKによると、同年以降の関西のこれまでの最低視聴率は、03年10月26日の『武蔵 MUSASHI』と07年7月29日の『風林火山』で、いずれも11.2%だったため、記録が分かる94年以降では最低視聴率を記録。ちなみに、関東地区の最低記録は94年の『花の乱』の8月14日で10.1%」(テレビ関係者)

 同予選で日曜日に試合が行われるのは3日のみで、さすがに、同日以下の視聴率にダウンする可能性は少なそうだが、もはや視聴率アップのために打つべき手は尽きたようだ。

 「制作サイドが視聴率アップのために士気が上がっていたころは、主演の松山ケンイチの妻・小雪を出演させて夫婦共演させるプランも浮上したが、『それではすぐに話題がなくなってしまう』ということであっさり却下となった。もはや、こうなったら、大河史上初の打ち切りを早々と発表して、最終回に向けてのカウントダウンで盛り上げるしかないのでは」(芸能プロ関係者)

 来年の大河は綾瀬はるか主演の「八重の桜」だが、主人公は平清盛よりもはるかに知名度が低いが、同ドラマの制作サイドは今から視聴率対策に頭を悩ませることになりそうだ。

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