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レピッシュ・マグミの「音楽玉手箱」今週はこの1枚を聞け!<第116回>

 毎週末に連載するレピッシュのマグミによるオススメCDを紹介する企画の第116回目。マグミがDJの際にいつも持ち歩く音楽玉手箱」(CDボックス)から、今週のオススメCDをピックアップしてもらった。

◇今週のこの1枚◇マイケル・マクドナルド「Ultimate Collection」(2005年/Rhino)

 来日も記憶に新しいAORの間違いなく中心人物のマイケル・マクドナルドのベストです。“THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE”を観に行って記念に買ったアルバムです。

 ヒット曲満載のアルバムで、もちろんドゥービー・ブラザーズ時代の「What A Fool Believes」も入ってますし、解散した後のヒット曲「I Keep Forgettin'」等も入っています。彼のまさしく35年ぐらいの音楽の集大成がギュッと詰まったアルバムです。音のクオリティが素晴らしく、いいステレオで聴くと音の抜け、分離がずば抜けていますね。時代を感じさせる'80年代独特の音源もありますが(笑)

 ミズリー州セントルイス生まれの彼は、10代の頃からいくつかの地元のバンドで活動し始め、数枚のシングルをリリースしました。その後、本格的にミュージシャンとして活動するきっかけになったのは、1974年にボーカリスト、キーボディストとしてスティーリー・ダンのツアーに参加した事です。さらに1975年にドゥービー・ブラザーズのツアーにピンチヒッターとして参加し、彼の音楽人生を決定づけました。その後にメンバーから次のアルバムの参加の要請を受けて、ドゥービー・ブラザーズ後期の顔になっていきます。1982年に人気絶頂の中、解散する事によりソロへ転向します。

 彼の楽曲を聴くと、メロディの大切さを改めて感じます。そのメロディを聴きやすいように、いい音でリスナーに届けようとするミュージシャンのシンプルな姿勢がいいですね。

■マグミ オフィシャルウェブサイト http://magumi.jp/main.html
■ライブ日程はこちら http://npn.co.jp/newsrelease/detail/5453947/

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