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ショーンK氏に復帰を望む声?

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モーリー・ロバートソン 公式Twitterより

 『女性自身』(光文社)が、経歴詐称のため全番組を降板したショーンK氏の「その後」を報道。久しぶりに彼の名前が、表舞台に登場した。

 同誌によると、現在、ショーン氏は芸能事務所に籍を置き、都内の不動産会社で顧問を担当。月収50万から60万程度稼いでいる噂があった。同誌が実際にショーン氏に直撃し、真相を聞いたところ、その噂を否定。「普通に働いている」とコメント。真相は薮の中ということのようだ。

 さらに、『女性自身』は復帰の予定についても質問。それに対し、ショーン氏は、「立て直しをしている段階」と回答。今後、何らかの形でメディアに再登場する可能性を示唆した。

 ショーン氏については、同氏の経歴詐称問題による全番組降板の代役で、『ユアタイム』(フジテレビ系)のコメンテーターに就任したモーリー・ロバートソン氏が、29日の『マルコポロリ!』(関西テレビ系)で、「英語が一言も喋れない。英語風味の日本語」「ネイティブっぽい英語を喋った痕跡がない」と猛批判を展開。今回の件と合わせ、名前が再び表舞台に出てきた。

 この状況について、ネットユーザーからは、「もう放っといてやれ」「追いかけ回すな」などと、ショーン氏に同情的な声が噴出。事実を認めたうえで、全番組を降板し、一定の責任を取っている同氏だけに、「もう許しても良いのではないか」と考えている人が多いようだ。

ショーン氏が復帰を考えていることについても、「コメンテーターではなく嘘つきキャラの芸人ならいける」「どうやって人を騙し続けてきたのか聞いてみたい」「学歴はなくともコメントはまともだった」「声が好きだったからまたラジオに出て欲しい」など、再出演を望む声が多く、一定の需要があるようだ。

「復帰するか否かは本人次第ですが、学歴を詐称していたことは紛れもない事実で、仮に、テレビに出れば、この件についてイジられることでしょう。そんな経歴詐称をネタにし、自ら『ホラッチョ』と呼んで笑いを取るくらいできれば、タレントとして復活できるかもしれません。もともと頭は切れるタイプですし、ひな壇向きではあると思います。ただ、プライドの高い人物なので、それができるかどうかは微妙ですが…」(芸能関係者)

プライドを捨てタレントの道を選ぶか、これまでのキャラを維持するのか。はたまた芸能界からは完全に足を洗うのか。ショーン氏の決断に注目だ。

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