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『ヒルナンデス』、モデルがコーディネートした元宝塚女優の服装に失笑 「邪魔だろ」と指摘

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真飛聖

 17日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、モデル・神山まりあが宝塚歌劇団花組出身の女優・真飛聖に施したコーディネートが批判を集めている。

 この日は、毎週火曜のレギュラーコーナーである「格安コーデバトル」を放送。ゲストである女性芸能人がそれぞれタッグを組むモデルのアドバイスを受けながら、上限金額や制限時間、テーマに合わせてコーディネートを競い合う。負けた女性芸能人は勝者のコーディネート代を自腹で払わなければならない。

 今回は東京都墨田区の商業施設「東京ソラマチ」でのロケ。真飛と神山は、女優・由美かおると「マエノリ」の愛称を持つ人気モデル・前田典子のタッグと対決した。この日は「冬の加賀温泉女子旅」をテーマに、上限金額18,000円でコーディネート対決を行った。

 対決中、神山が真飛に勧めたのがいわゆる「オールレザースタイル」。彼女曰く、中心であるレザーワンピースは最上部までボタンを留めるのが今年のトレンドだといい、そこにレザーブーツを合わせようと説いた。これに加えたのが各レザーアイテムと同系色のストール。神山は「(レザー同士の組み合わせだけだと)格好よくなりすぎちゃうかなと思ったので、少し柔らかさを加えてあげた方が女性っぽいかなと」と理由を解説した。

 しかし神山が真飛に説いたストールの使い方は「アクセサリーなので、(きれいに畳んだ状態で)持ってほしい」というもの。真飛は「巻かず?えー」と最初は戸惑い、ワイプではスタジオのMC・南原清隆が苦笑い。それでも最後のコーディネート発表で真飛は神山のアドバイス通り、オールレザースタイルに、ストールを手に持った姿を披露した。

 ネットは神山が提案したストールの使い方に対し「いや、巻こうよ。寒いなら使おうよ」「ストールの無駄感が笑う」「ストール持っててどうやってお買い物するの?」「巻かずに持っとくってなに。温泉行くのに邪魔だろ」などと違和感を示す視聴者が続出した。

 審査員であるファッションプロデューサー・植松晃士氏が判定し、由美&前田組が勝利。負けた真飛が由美組のコーディネート代を自腹で払うことになった。植松氏は「真飛さんはクールでかっこいい」と前置きしながらも、「足元にタイツとかがないと寒そうかな。ハイネックのニットとか、手袋やタイツがあると全然違ったかも」と指摘していた。ストールを首に巻いていれば、結果は変わったのだろうか。

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