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ウーマン村本も…芸人のアメリカ進出の勘違い

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が27日、『渡邉美樹 5年後の夢を語ろう!』(ニッポン放送)に出演し、アメリカ進出の意向があることを明らかにした。

 村本は昨年末に出演した『THE MANZAI』(フジテレビ系)で、時事ネタを扱った漫才を披露し、バッシングを受ける羽目に。それもあってか、この日の放送では「もう日本のテレビに興味はない」ときっぱり言い放ち、「アメリカのスタンダップコメディを勉強したい」と自身の決意を暴露した。

 スタンダップコメディとは、一人でステージに立って政治批判や文化批判などのきわどいテーマを、毒を交えながら語っていく漫談のようなもの。村本は以前にも年に2〜3回留学すると話しており、今月も末から1か月間、ロサンゼルスの語学学校に短期留学するという。

 村本によると、「2年後くらい」にはアメリカに拠点を置き、「50歳くらいで売れたい」計画があるそう。ちなみに、コンビはどうするのか訊ねられると、「解散します」と迷わず答える本気ぶりであった。しかし、村本がアメリカで成功する可能性はあるのか。

 「アメリカの笑いはブラックジョークが効いています。ブラックすぎて日本ではとても笑えないことも多いですよ。ただ、それで笑わせるためには政治や社会問題を理解していなければなりません。言葉を学ぶことはもちろん、アメリカの情勢やアメリカ人の特徴も理解する必要があるでしょう」(現地在住者)

 さらに、アメリカ進出だけに囚われる芸能界の風習に疑問を呈する者もいる。

 「渡辺直美さんはファッション・ライフスタイル誌『VOGUE』で紹介されたり、『GAP』のモデルに起用されたりしていますが、お笑いの要素というよりは、ぽっちゃり体型なのに堂々としている姿がハマったから。しかし、アメリカで有名になっているわけではないですし、アメリカの空気を吸うだけで一つ上に行けるという勘違いは危険です」(芸能関係者)

 最後は、「全てのタブーを笑いにして大金持ちになる」と自身の夢を語っていた村本。だが、夢の実現にはまだまだやるべきことが多そうだ。

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