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「私、テレビの味方です」割りきったはずのスイカップ古瀬絵理アナに痛烈ダメ出し

 テレビ東京が誇る人気番組「田舎に泊まろう!」の3時間特番が先月29日に放送されたので視聴した。お目当てはスイカップアナとして一世を風靡した古瀬絵理(30)だ。
 今年2月、当連載で取り上げたのをご記憶の読者もいないだろうから、改めてその際の論旨を書いておこう。「ラジかるッ」(日本テレビ)にゲスト出演したスイカップは、女性共演者から「触っていいですか?」とバストタッチを要求されると、「ちょっとだけよ」とあたかも加トちゃんのようにOKを出した。すると、朝っぱらから10秒にわたってスイカをモミモミされるという衝撃映像を披露してくれた(揉まれている間、体をよじらせていたスイカップは実にエロかった!)。
 さらには、巨乳を維持するためのスイカップ体操なるポージングまでサービスしてくれたのだ。
 あれほど“巨乳売り”を嫌がっていた人が、一体どういう心境の変化なのだろう?このまま突っ走れば、もう一度スイカップの時代がやって来るかもしれない。5カ月前に、私はそんな希望的観測を発表した。

 さて、この「田舎に泊まろう!」でのスイカップはどうだったか?5カ月ぶりに見るスイカップだったのだが…、結論からいえば、全然ダメ!
 何がダメだったかって、まず衣裳。黒のパーカーなんて着てどうする!
 胸を強調しないと意味ないじゃん!
 次にレポートぶり。冒頭で「リポーターを3年ほどやっていたので、それが活きればいいかな」と宣言していた割に、行き先の島に向かうボートにエンジントラブルが発生し、火花が飛び散って、煙がもくもく出てるというのに、この間無言ってどういうことだよ!この緊急事態をレポートしなさいって。
 そして、最後にお楽しみの入浴シーン。これが良ければすべてがOKになるわけだが、これまた中途半端。バスタオルで厳重に胸元を巻いて、谷間を1ミリも見せないって、どういう了見だよ!
 ゴールデンタイムという時間帯を考えた番組スタッフがエロに走り過ぎることにブレーキをかけたとしても、そこは「いや、私は谷間を見せます!」とノー・バスタオルで収録に臨んでほしかった…。ちなみに、入浴シーンはわずか7秒だった。朝からスイカを揉ませた「ラジかるッ」とは大違いである。
 この日の放送を見て、スイカップにオファーを出すテレビスタッフはなかなかいないだろう。思い切りの良さが感じられないからだ。スイカップは賞味期限切れとなって、このまま淘汰されてしまうのか?瀬戸際に立たされている。

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