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テリー・ハッチャー、45歳とは思わせないスーパーSEXYボディ

 テリー・ハッチャーが12日の日曜日、太平洋でチャリティー・スイミングを行なった。
 視覚障害と若年性リュウマチ関節炎に冒されている3歳のソフィア・ロスマンちゃんのことを知り、心を動かされたテリー。彼女は、『ノーティカ・マリブ・トライアスロン』に於いて、凍りそうな水中に入り、0.5マイル(約800メートル)をわずか26分で泳ぎ、チルドレンズ・ホスピタル・ロサンゼルスの為に基金を募った。
 競技内でのランニングと自転車を行なわなかったテリーは、RadarOnline.comに対して、「水は冷たかったけど、小さなソフィアが病魔と闘っていることに比べたらなんのことはないわよ。この障害をみんなに知ってもらうために今日は参加したの。こういうイベントは、いろいろな目的に対して世間の注意を引くためにセレブが出来ることの1つよ。私が出来ることなら何でもするから、参加させてね」
 水から上がったテリーは、ソフィアちゃんとその両親と対面した。ソフィアちゃんの母親は、「テリーと彼女のサポートにはとても感謝しています。テリーは、娘の目を治す手助けをしてくれたんです」とコメントした。
 肌にピッタリしたウエットスーツと紅色の水着を着たテリーは、「どう、似合ってるでしょ?」とジョークを振りまいた。

 12歳の娘、エマーソン・ローズがいるテリー、先日、2009年にこのイベントの全競技を成し遂げた時ほど身体は締まっていないが、このための取り組みに対して応援し続けてくれるようファンにアピールした。
 テリーは、「2009年の頃の体型からは程遠い。1年前にトライアスロンを達成した時から比べてね」「肋骨を2本怪我して、心臓の手術を受けた父を1か月世話して、それからサマーキャンプからライム病にかかって治った娘を迎えに行かないといけなくて、運動していなかった。子供のためだもの、しかたないわね」「今年は遅めだったかもしれないけど、必要としている子供たちのことを諦めないわ。2010年『ノーティカ・マリブ・トライアスロン』の支援どうもありがとう。皆さんの寄付に感謝します」

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