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日本プロレス F-1が大みそかにオールスター戦を開催か?

 全日本プロレスの一年を締めくくる「2007ファン感謝デー」が16日、東京・後楽園ホールで行われ、F(FAKE)-1タッグ王者の武藤敬司組が一卵性双生児のお笑い芸人ザ・たっち&佐々木健介を破って2度目の防衛に成功した。6・10武藤祭に続き、大成功を収めたF-1タッグ選手権について、全日プロ関係者からは早くも次なるプランが浮上している。
 神奈月と組み、ザ・たっち&健介と対戦した武藤は、兄たくや扮する健介、弟かずや扮する北斗のかく乱殺法に苦戦を強いられたが、健介の「ブラジャーとパンツ、オレに洗わせやがって」という鬼嫁ネタで本物の北斗が登場すると完全にペースを握り返した。最後は神奈月が健介&武藤の補助を受けての月面水爆でたくやを圧殺。辛くも防衛に成功した。

 今回も2100人超満員の観衆を集め手応えをつかんだ武藤は「大みそか、K-1(Dynamite!!)の裏でいこうか!?」とニヤリ。冗談とも本気とも取れる武藤の言葉だったが、全日プロ関係者は「今年は無理ですけど、来年あたり仕掛けていくかも」と呼応してみせた。続けて「今までのノウハウを集結させれば面白い。これまで挑戦した人が全員出るとか」とF-1オールスター戦の可能性を示唆した。
 大好評を連発し、プロレスの新たな可能性を見せつつあるF-1。来年以降、どんな展開を見せるのか、目が離せない。

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