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“喫煙記者”は話題の“無煙たばこ”で満足できるのか!?

 リアルライブ記者A君は、1日一箱は消費する“喫煙記者”でもある。ただでさえ「あのインチキサイトの記者か!」と後ろ指さされる生活を送っているのに、最近の禁煙ブームで喫煙者としても肩身が狭い思いをすることも多かった。そんな中、期待の無煙たばこ「ZERO STYLE」が今月17日に都内限定で発売、これはたばこの葉が詰まったカートリッジをパイプ状の本体にセットして、火をつけずに使用するもので、周囲の人に迷惑をかけたり、不快な思いを与えることなく、たばこの味、香りを楽しむことができるというもので、これならA君の立場も少しは改善される可能性もあるかも!?

 期待に胸が躍るA君はさっそく某駅前のタバコ屋へ。店主に話を聞くと「今月のうちの割り当て分はもうほとんどなくなってしまったよ。すごい売れ行きだね」とのこと。どうやら売れ行きは好調のようだ。

 そして、気になるのは、吸い心地。本体のキャップをはずし、カートリッジをセット。一息吸ってみると、確かにタバコを吸っているような感覚だ。ただ、なんだろう? この物足りなさは…。A君は「煙って重要だったんだあ」しみじみと一言。「確かにこれだと周囲から敬遠されることも少なくなるかもしれないけど、なんか禁煙パイポを吸っているような感覚。これを吸うなら、禁煙パイポを吸うようにして禁煙していった方が正しい選択かも…」とも語った。結局、A君は馴染みの銘柄を購入するために再びタバコ屋へ走っていった。

 一部報道によると、JR東日本では、厳密に禁止とはしていないとのこと。また一部、自治体に確認したところ、現時点では路上喫煙の対象になることもないという。

 確かに肩身を狭くすることなく、喫煙できるのはうれしいことなのかもしれないが、少し物足りなさも感じるのはA君だけではないかもしれない。

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