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松本人志 和田アキ子“パワハラ”騒動に見解「必要悪」

 5日放送のフジテレビ「ワイドナショー」でダウンタウンの松本人志が、歌手・和田アキ子のパワハラ騒動について、「ある種、必要悪なんですよ」と見解を述べた。

 和田は1月22日に生放送されたTBS「アッコにおまかせ!」で、ピン芸人の出川哲朗に対して、未成年淫行疑惑が報じられた狩野英孝に電話をかけるよう指令。この行為がネット上では「パワハラだ!」だと批判されていた。

 松本は和田の行為について「パワハラ」と笑いながら指摘しつつも、「職場とか学校でのパワハラはよくわからないですけど、芸能界とかバラエティにおいて、パワハラってある種、必要悪なんですよ」と自身の考えを明かした。

 また、「パワハラって言われるかもしれないけど、僕はアッコさんのパワハラ好きだし、僕は嫌な気がしない」と明かし、「芸能界はジャングルみたいなもん」と表現。「いろんな動物いっぱいいますよ。和田アキ子なんてあんなもん、ゴリラですから」と大爆笑を誘った。

 松本は芸能界におけるパワハラという定義については「説明が難しい」と語った後、「一般の会社とか学校には絶対に当てはまらなくて、芸能界がみんな平等になっちゃったら何も面白くない」と芸能界と一般社会での“パワハラ”は全くの別物と説明した。

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