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京都国際マンガ・アニメフェア 2回目は更に国際色を強くアピール!

 京都で行われるマンガ・アニメの見本市、「京都国際マンガ・アニメフェア2013」の記者会見が24日、都内で行われた。

 同会見には、京都市長の門川大作氏、NPO法人映像産業振興機構理事長、(株)手塚プロダクション代表取締役社長の松谷孝征氏、京都国際マンガミュージアム事務局長の上田修三氏が参加。門川市長は、「前回は33の企業、団体が参加して西日本最大のイベントとなった。2回目が大事ということで、さらに国際色を出していきたい」と海外に向けてのアピールを重視すると発言。フランス・パリなどで、世界最大の日本ポップカルチャーイベントを主催する、JAPAN EXPO(ジャパン・エキスポ)のトマ・シルデ副代表が招かれ、パートナーシップ提携を締結した。

 最近のアニメ・マンガの盛り上がりについて松谷氏は、「手塚(手塚治虫)が生きてた時はマンガ・アニメというものは文化の端くれでもなかった。今の盛り上がりを見たら、手塚は凄く喜ぶんじゃないかと思います」とコメント。京都でイベントを開催する意義については、「京都の伝統的なものと、ポップカルチャーが融合して新しい文化ができるんじゃないかと思っております」と答えた。

 京都国際マンガ・アニメフェア2013は9月の6〜8日(6日は事業者向けのプレオープン)に、京都市のみやこめっせをメイン会場に開催される。(斎藤雅道)

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