「初回は19.5%で第2話は18.7%。このところのドラマで多いのは初回が良くても第2話でガクンと視聴率が落ちるパターンだが、このままだと好調をキープしそう。松嶋が一切感情を押し殺した不気味な家政婦を演じているが、本当はこういう役が一番適役だった気がする」(テレビ関係者)
松嶋演じる家政婦・三田灯は無口で機械的になおかつ完璧にクライアントに依頼された仕事をこなしているが、劇中では常に医師が往診の際に持ち歩く「ドクターズバッグ」のようなデカいバッグを持ち歩き、その中から必要な物を臨機応変に取り出すため、画面にバッグが大写しになることもしばしばだが、このバッグに“仕掛け”があったのだ。
「番組のHPをみると、『ミタのオリジナルバッグ発売決定!』と大々的に宣伝されている。ところが、詳細については『第4話OAの11月2日に公開します』と書かれ、そこまで視聴者を引っ張る作戦。要は番組のPR戦略の一環だろう」(同)
松嶋にとっては2年ぶりの主演となる同ドラマだが、「松嶋はドラマ1本300万円と言われる全盛期のギャラをなかなか下げようとしなかったためお呼びがかからなかったが、そうも言ってられず、大幅にギャラを下げて主演が決定」(芸能記者)というだけに、“オプション”が必要だったようだ。
「バッグは革製品ブランドとのタイアップで販売価格は6〜7万円。局の通販で販売するが、色や素材は松嶋と相談して決定したようなので、松嶋にはそれなりのプロデュース料が入る」(日本テレビ関係者)
夫で俳優の反町隆史は主演ドラマがことごとくコケ厳しい現状だけに、松嶋は一家の大黒柱としてしっかり稼いでいるようだ。