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お盆に観たい夏の名作ドラマ3選 あのイケメン俳優の隠れた名作も!

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山田孝之

 長いようで短いお盆休み。総合旅行プラットフォーム「エアトリ」が実施したアンケート「お盆休みとその過ごし方」で、就業中でお盆休みの人の過ごし方を聞いたところ「自宅でゆっくり休む、たくさん寝る」が33.8%で1位となっていた。そんな自宅で過ごす夏休みにおすすめしたいのが夏の名作ドラマ。”夏ドラマ”と聞いて真っ先に思い浮かぶ『WATER BOYS』(フジテレビ系)はいまも色あせない名作となっている。

 「01年に映画『ウォーターボーイズ』の公開後、一躍ブームとなった男子シンクロ。03年にフジテレビ系でドラマ化され、その後、04年、05年と毎年制作されました。03年版は山田孝之主演で、脇を飾るのが森山未來、瑛太と豪華な作品に。男子シンクロに対する壁を乗り越え、一致団結していく物語となっており、青春を思い起こさせる一作です。シリーズも多くあり、飽きずに見ることのできる作品となっています」(ドラマライター)

 『WATER BOYS』と並び、不朽の名作と言われているのが97年のドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)。

 「反町隆史と竹野内豊のダブル主演で、2人の出世作となりました。海辺の民宿を舞台に、正反対の生き方を送ってきた2人の男性が出会い、友情を深めていく本作ですが、男性から見ても格好いい2人の共演に広い支持が集まりました。月9ですが、恋愛要素はなく、男性同士の友情に振り切ったドラマで、名シーンも多い。未だに『夏といえばビーチボーイズ』という作品ファンも少なくなく、今なお熱い作品となっています」(同)

 また、03年のドラマ『Stand Up!!』(TBS系)も"隠れた名作”と言われている。

 「二宮和也の初連ドラ単独主演作でもある『Stand Up!!』。山下智久、小栗旬といった面々が脇を飾っており、『童貞を捨てたい』という願望を持った高校生たちが奮闘するコメディ作品になっています。とにかくくだらなくて笑えるシーンが多いものの、リアルな高校生の必死さが青春を感じさせ、いまだに『幼なじみ同士のゆるい日々って感じが好きだった』『こんなに最高なエロコメディは最初で最後』といった声が集まっています」(同)

 高校生から大人の青春が描かれる夏の名作ドラマ。名作はいつの時代も名作であるようだ。

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