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リアルジャパン リアルダーク離脱危機

 折原昌夫率いるリアルダークが、リアルジャパンを離脱して他団体に参戦する可能性が出てきた。

 リアルジャパンは20日、会見を開き、12・10後楽園大会でアレクサンダー大塚&石川雄規&稔VS折原&タイガー・シャーク&ブラック・シャドーを行うことを発表したが、この決定に折原らが待ったをかけた。
 後楽園大会では、アレクの保持するレジェンド王座に挑戦をアピールするシャークとシャドーのどちらかがベルトに挑むのは決定的とみられていたが、まさかのタッグ戦に折原は「俺らの意見を会社が聞き入れないのなら、2人を連れて他団体に乗り込んでもいい」と激怒。

 団体活性化のために自主制作した6人タッグのベルトをリアルジャパンが承認しないことにも憤りを覚えており、同王座が正式に認可されない場合は後楽園大会のボイコットを宣言。
 対リアルダークに戦いがいを覚えるアレクも、防衛戦を想定して「テンションが上がっていた」だけに、タッグ対決には不満をあらわにする。
 双方に反発されたリアルジャパンの平井代表は困惑。思考がフリーズする場面もあったが、折原のベルト認可問題については初代タイガーと協議し、早急に結論を出したいとした。

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