ローラは昨年から今年にかけて爆発的な活躍。芸能界にはハーフタレントは多数いるが、圧倒的な露出を見せているのは衆目の一致するところだろう。
「タメ口を売り物にしていますが、個人中傷はしない。いわゆるサラッと笑えるジョークみたいなもので、ウケ狙いは非常にうまい。ビジュアルはいいし、なんでも言えるキャラだけに、使い勝手がいいタレント」(テレビプロデューサー)
天然に見えるキャラも、実は綿密に計算された演技だというのが定説だ。
「ビジネス上、ほとんど明かしていませんが、彼女、幼少期と中高時代は日本で生活。基本的には普通の日本人みたいなもので、外見をうまく利用している。彼女の日本語って、結構流ちょう。一説にはちゃんとした日本の普通高を卒業したという話もあり、しゃべりも作りだとか」(前出・同)
ハーフ系芸能人というと、彼女のブレイク前はマリエが有名だった。
「超お嬢様と毒舌がウリでしたが、一部週刊誌が偽セレブであることをスクープ。しかも、東日本大震災の芸能人の義援金活動を『くだらねぇ、チャリティーかよ』と暴言を吐き非難集中。結果、自身が消えるハメになった。近況はかなりイメージも変わって元の黒髪で活動。顔の崩れから“サザエさん化”と嘲笑の対象ですが」(芸能レポーター)
また、ローラと同時期にトリンドル玲奈もケータイのCMを中心に人気を得たが、パッとしない。
「トリンドルはオーストリア人とのハーフで、欧州系独特の美少女ぶりが注目された。でも話すとダメ。アドリブがきかず、ただのお人形さん状態。全然しゃべれないので、需要もなくなりがち」(前出・同)
まだまだハーフ系はいるにしろ、こう考えると現状ではローラの独走状態。
「似たようなタレントを抱えている事務所には妬ましいはず。だからなのか、最近ではネットに激似ヌード写真も流出している。ライバル事務所、あるいは元カレの恨みかも…。バスト88センチの豊満巨乳、黒々ヘアで本人としか思えない写真も相当出ています。バングラデシュ人系のローラは、ヘアは上も下も真っ黒」(ネットライター・大川真也氏)
それでもオッケー?