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地上波初放送、映画『呪術廻戦0』に批判殺到! 芸人トーク企画で本編遅らせる「ファン名乗らないで」の声も

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麒麟・川島明

 5日、TBS系で人気漫画『呪術廻戦』のスペシャル番組が放送されたのだが、大ブーイングを浴びている。

 この日は、2021年に公開された『劇場版 呪術廻戦0』が地上波TV初放送。だが、その冒頭と最後に、麒麟・川島明司会による「予習・復習」のための別番組がインサート。結果、3時間の大型特番となった。
 
 “別番組”では、「呪術廻戦大好き芸人」として川島、ぼる塾・田辺智加、ZAZY、「初心者」としてA.B.C-Z・河合郁人、井上咲楽が登場。『呪術廻戦』とは何なのか、アニメシリーズ第1期を元に解説。劇場版の物語の時系列も説明された。

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 しかし、出演者のメンツを見れば想像できるように、いきなりバラエティ寄りの展開に。川島が「領域展開並みにすごい内容ですね」と振ると、田辺が「無量空処ってところですね」と答え、スタジオからは笑いが起きていた。

 また、井上が「劇場版は誰になるんですか?」と聞くと、川島が「いい質問ですねぇ」と池上彰のマネをする場面も。こうしたバラエティコーナーが終了し、本編が始まったのは約20分後のことだった。

 そして肝心の本編は、夜9時半前に終わったのだが、ここから再び、川島を始めとする先のタレントたちのバラエティ企画へ。

 ところが、TVシリーズ第2期の気になる先行ダイジェストシーンをそのまま流せばいいものを、川島、田辺、ZAZYがワイプで、自分の言葉で見どころをプレゼン。他にもZAZYがいつものフリップ芸を繰り出したり、大喜利合戦のような広げ方をする一幕もあった。
  
 ネットでは、同作の「大好き芸人」であるはずのZAZYのそこまで興味があるように思えないリアクションと、ネタに走るやり口に、「呪術廻戦好きならカンペ無しで語れよ」「ZAZY本当に好きなのか…?ネタ絡ませて気分下がる」「今後 呪術廻戦ファンを名乗らないで頂きたい」など厳しい声が。

 さらには、川島が同じく司会を務める『ラヴィット!』のノリを意識したようなバラエティコーナーも裏目に。「最悪」「さっさと始めろ」「無駄でしかない」「余計なことしないで」「TBSは呪術廻戦ファンを喜ばせたいのか、イラつかさせたいのか」「TBSの放送免許取り上げろ」「誰だよこんな企画出したやつ」「CMのあとって言ったのに始まらなくて草」など、これまた辛辣な意見が多く見られた。

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