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アンチも多いが支持者も多かったテレ朝『モーニングショー』 快挙受け玉川氏も1年ぶりのSNS投稿

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 テレビ朝日は今月4日、朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」の2020年の年間視聴率が世帯10.6%、個人5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録、15年10月の放送スタート以来、NHKを含む横並びで番組初の年間トップに立ったと発表したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、対象は19年12月30日~20年12月29日の月曜~金曜の放送(年末年始など未放送日は除く)。「モーニングショー」の年間視聴率は新型コロナウイルスの報道もあり、世帯が前年から1.2ポイント、個人が前年から0.6ポイント上昇。昨年12月29日には番組歴代最高の世帯14.2%、個人7.8%を記録したという。

 同番組の放送時間帯には、NHK連続テレビ小説がある。NHKを含んだ年間横並びトップはかなりの快挙。さらに、17年から4年連続で民放トップ獲得となった。

 ​>>マスク批判に斎藤ちはるアナへの意図不明発言…2020年玉川徹氏の炎上発言<<​​​

 この結果を受け、同番組のコメンテーターを務めるテレビ朝日の玉川徹氏が4日、自身のツイッターを1年ぶりに更新。
 視聴率の結果を報告し、「これもすべてコロナ禍にあってもご支持いただいた皆様のお陰です。ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

 「コロナ禍での同番組の名物となったのが、玉川氏と白鴎大教授の岡田晴恵氏の忖度なしのぶっちゃけコメント。2人とも、話題になることをわざと狙ってズバズバと発言。その発言が炎上してバッシングを浴びることもたびたびあったが、羽鳥アナがうまく“ブレーキ”をかけている。メインのターゲット層は一度チャンネルを合わせたらなかなか変えないシニア層。シニア層をうまく取り込んで固定視聴者を増やした結果、盤石の視聴率。高視聴率に貢献している玉川氏の地位も安泰だろう」(テレビ局関係者)

 他局が視聴率トップの座を脅かすのはかなり難しそうだ。

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