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キムタク主演『教場』、原作改悪で視聴者混乱?“盗難事件”シーンの違和感の正体は

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 2夜連続スペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)の前編が1月3日に放送され、平均視聴率が13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが各社で報じられている。

 俳優の木村拓哉が警察学校の鬼教官・風間公親を演じている本作。原作は長岡弘樹氏による同名小説で、昨年1月4日、5日にフジテレビ開局60周年特別企画としてドラマ化された続編となる。今回は前作から2年後、200期の生徒の教場が描かれた。

 前作は大きな話題となった本作だが、今回は視聴者から困惑の声を集める場面があったという。
 「問題となっているのは、福原遥が演じた忍野めぐみを巡るトラブル。ある時から木琴のマレット、野球のミット、パソコンのマウスなど備品の紛失が相次ぐように。そんな中、別の教室の生徒からいじめを受けていた忍野は同じ風間教場の堂本真矢(高月彩良)に助けてもらい、『舐められないように』と一緒にトレーニングをするようになり、仲良くなる様子が描かれました。そのころ明らかになったのは、紛失された備品が忍野との仲のいい坂根(樋口日奈)が2週間以内に使用したものということ。最終的には、犯人が堂本であることが明らかに。いち早くそれを知った忍野が堂本をかばう様子も描かれました」(ドラマライター)

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 しかし、なぜ堂本が坂根の触ったものを盗んでいたのか、明確な理由は描かれず。風間は似顔絵作りの実習で堂本が描いた坂根の絵を持ち出し、「特別な感情を持った相手ほどどうしても荒々しい筆遣いで描いてしまう」と指摘。一方で、退学届を持ってきた堂本に「しっかり思いは伝えたか?」と声を掛ける場面もあったが――。

 「しかし、この様子に視聴者から相次いでいるのは『結局堂本が好きだったのって忍野で合ってる…?分かりにくすぎる』『忍野が好きならなんで坂根のもの盗むの?』『堂本の坂根への特別な感情って何?』といった疑問の声。実は、原作では忍野と堂本が男性で、坂根のみが女性という設定。堂本が坂根を好きになり物を盗むようになるという単純な設定でしたが、3人全員を女性に改編したことで愛憎混じりあう複雑な関係性となってしまいました。視聴者からは、『忍野のことが好きな堂本が坂根に嫉妬し物を盗んだのでは?』『坂根に窃盗犯の濡れ衣を着せようとしてたのかな』といった考察も上がっていますが、混乱する声も多く見られました」(同)

 また、キャストについてもネットからは「同じ髪形で同じような綺麗な顔だったから区別が難しかった」「前作ほど売れてる女優ばかりじゃないから判別できない」といったクレームも。視聴率に反し、視聴者からの反応は散々だったようだ。

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