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動物保護活動のユーチューバー、余命わずかの猫を外に逃がし物議 「責任持てないなら保護しない方がいい」批判の声も

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海月ダンテ公式ツイッターより https://twitter.com/dante_kaigetsu

 動物保護活動を行っているユーチューバーの「海月ダンテ」のある行動が、賛否両論を巻き起こしている。

 問題視されているのは、海月が15日にツイッターに投稿したツイート。ツイートには、海月が先月31日に保護し、病院で扁平上皮癌と診断されていた野良猫の写真がアップされており、「彼の幸せを優先して、ミミ君をリリースした」と、外に逃したことを報告していた。

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 海月は「リリース」した理由について、「治療のできない癌で残り数ヶ月の命。人間恐怖で家の中だと一切食べず、水を飲まず、ずっと隠れて震えてた」と、残りわずかな余命を、人がいる慣れない環境でストレスを感じながら過ごすことになってしまうことを危惧したと説明。「つらい選択だが好きな自然の中で最期まで幸せに過ごしてほしい。餌やりさんは毎日ご飯と痛み止めをあげて、出来るだけこの子を楽にしている」と別の人物が給餌と投薬を続けることを明かしていた。

 この海月の報告にネット上からは、「人間が良かれと思った行動も、猫にとっては苦痛ということもありますよね」「あるべき所に帰すのはある意味正解かも知れませんね」「嫌がる人の手で余命を少しだけ伸ばすよりも、あるがままの姿で天寿を全うしたほうが幸せかもしれません」といった賛同の声が集まっていたが、一方では「扁平上皮癌は最も苦しむ病気の1つ、リリースと言う名のただの遺棄です」「一度保護した以上、数日で『人馴れしない』と言って逃がすのはどうなんですか?」「最後まで責任を持てないならそもそも保護なんてしない方がいい」という厳しい声もあった。

 また、SNS上には「ミミ君」について、14日時点ですでに別の動物保護ボランティアが改めて保護していたことも報告されている。

 さまざまな考え方がある動物保護。すべての人が納得をする選択をするのは難しいようだ。

記事内の引用について
海月ダンテ公式ツイッターより https://twitter.com/dante_kaigetsu

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