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マツコ「普段関わらないような人に一人でも多く関わっておく」将来役に立つアドバイスに納得の声

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マツコ・デラックス

 10月26日放送の『5時に夢中』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが出演している放送局のチャンネル番号を初めて知ったと驚きの告白をした。この日は「18歳の時にやっておけばよかったこと」をユーザーに訊いたネットニュースが取り上げられた。そこには「プログラミング、英会話、留学、投資」といった内容が並んだ。

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 これを受け、マツコは「社会に出て10年、20年経っている人に聞くと、今自分が何をやっているかによって回答って変わってくると思う」と持論を述べた。さらに、若い世代に対しては「何か一つに絞るってよりかは、自分の半径何十メートルの見える範囲じゃないところにいる、普段関わらないような人に一人でも多く関わっておいて、いろんな選択肢を自分で判断できるものを養う。それが将来どういう状況になったとしても、何か生きてくると思う」と語った。マツコ自身、美容師、編集者、引きこもり体験、コラムニスト、テレビタレントと目まぐるしく転身してきた。多くの人と関わり選択肢を増やしていくのは、自身の人生経験が生きた言葉でもあろう。

 これには、ネット上で「確かに、普段関わらない人と出会うのは大事かも」「これは実体験からの言葉っぽそう」といった声が聞かれた。マツコは「自分が今こうしている範囲じゃないところに何か答えがある気もする」とも語っていた。やはり、幅広い目線を持つことは重要かもしれない。

 これに対し、MCのふかわりょうが「たまには9チャンネルに合わせるというのもその一つ?」と話を振ると、マツコは「9チャンというのは、もしかしてここの局のことなんですかね。アタシ、初めてMXが9チャンネルだと知りました」と暴露し、スタジオが笑いに包まれていた。これには「今出ている局を知らないなんて」「マツコ正直すぎるわ」といった声が聞かれた。

 マツコは緊急事態宣言解除後も番組に電話出演を続けており、相変わらずのマイペースぶりを見せていた。

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