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「東京新聞からの取材は無視した方がいい」橋下徹氏、『東京新聞』記者に番組出演オファーも無回答で苦言

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橋下徹氏

 元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹氏が、10月13日のツイッターで『東京新聞』(中日新聞東京本社発行)を名指しで批判した。

 ​>>橋下徹氏「日本学術会議は会費運営を」大胆提言 「意義のある団体なら会費も寄付も集まる」とキッパリ<<​​​

 橋下氏は同紙の記者の望月衣塑子氏からインタビュー依頼書を受け取った。そこで、自身の出演するネット番組『NewsBar橋下』(Abema TV)への出演を逆にオファーし、番組内でインタビューをしてはと提案したが返信がなかった。それについて、「自分たちへの依頼に対しては無回答のまま、私には依頼するという姿勢はあまりにも不合理ではないでしょうか?」と批判。

 さらに、橋下氏は「しかも、新聞社のインタビューに答えてもそちらの都合のいいように編集されてしまいます」と書き込み、「それにしても東京新聞の編集は酷い。自分たちへの批判はバッサリ削除。こんなんだったら無償でインタビューに応じる価値は全くなし。皆さんも東京新聞からの取材は無視した方がいいですよ」とフォロワーに呼びかけた。

 これには、ネット上で「その話、もう知ってました」「橋下さんが強く言ってくれることで他の人の被害が減ります」といった共感の声が聞かれた。一方で、「橋下さんも、他人に対して酷い事してますよ…特に『口調』『文句』」「自分にとって不都合なメディアを晒すのってどうなんでしょう」といった慎重な立場からの声も聞かれた。

 『東京新聞』はリベラルな報道姿勢で知られるため、橋下氏には批判的と言える。さらに、インタビューの内容のどこを使うかは新聞社の編集権に属する部分である。もちろん、その内容があまりにも酷い場合には当事者には反論する権利がある。橋下氏は普段はツイッターでこうした苦言を呈すことはほとんどないため、かなり怒りの度合いは強いと見られる。今後も注目を集めそうなやりとりだ。

記事内の引用について
橋下徹氏のツイッターより https://twitter.com/hashimoto_lo

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