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主演作のダメージだけでなくトラウマも? 長澤まさみ、デビュー20周年に苦悩を抱えることに

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長澤まさみ

 2000年にデビューした女優の長澤まさみが、今年でデビュー20周年を迎えた。
 メモリアルイヤーを祝福するように、昨年公開された出演映画での好演が評価され、「第62回ブルーリボン賞」の主演女優賞、「第43回日本アカデミー賞」の最優秀助演女優賞などを受賞。

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 公開中の映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は興行収入36億円を突破するヒット作となったが、同作の公開直前から暗雲が漂い始めた。

 公開直前の7月18日に俳優の三浦春馬さんが、そして、9月27日には女優の竹内結子さんが相次いで急死。ともに、同作の映画シリーズには欠かせない主要キャストだった。
 さらに、かつての交際相手だった俳優の伊勢谷友介被告が、大麻取締法違反容疑で9月8日に逮捕され、同29日に起訴されてしまったのだ。
 「三浦さんは劇中で長澤演じる主人公・ダー子の元彼・ジェシーを、竹内さんは主人公があこがれる大物詐欺師・スタアを演じていた。すでに劇場版第3弾の製作が発表されているが、2人がいないのはかなりのダメージ。伊勢谷被告とは交際中のもろもろの出来事がトラウマになっているようで、逮捕・起訴のニュースで過去を思い出してしまったのでは」(芸能記者)

 思わぬ出来事が重なり、長澤は苦悩を抱えているに違いないが、発売中の「女性自身」(光文社)によると、竹内さんとはまだ長澤が駆け出しだった03年公開の映画「黄泉がえり」で共演して以来のあこがれで、「コンフィデンスマン」での共演を熱望し実現。

 第3弾はもともと、ジェシー、スタア、そしてダー子の3人の過去を中心にする予定だったことから、脚本は完全な白紙状態に。予定していた来年3月のクランクインは困難で、配役変更などの協議に追われているのだとか。
 同作を長期シリーズにしたいと思っていた長澤だが、「もう3で終わらせたい……」とこぼすほど落ち込んでいたというのだ。

 長澤がショックから立ち直るには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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