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ヒット映画の続編に多大なる影響を与えそうな主要キャストの相次ぐ急死

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竹内結子さん

 女優の竹内結子さんが27日、都内の自宅で死去したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、27日午前1時50分ごろ、東京都渋谷区の自宅マンションの寝室で、ぐったりして意識がない竹内さんを、夫で俳優の中林大樹が発見し119番通報。

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 救急隊員が到着した時にはすでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認されたという。
 現場の状況から自殺と見られるというが、竹内さんは前日26日には、中林や2人の子供たちの家族4人で普段通り過ごしていたのだとか。

 遺書はなく、竹内さんの遺体は病院から渋谷署に移された後、都内の斎場に安置。所属事務所によると、葬儀や告別式の日程、お別れの会については協議中だというのだ。

 「昨年2月に中林と再婚し、今年1月に第2子の次男を出産したばかり。育児のため仕事をセーブしていたが、2本のCMを抱えていた。今月1日には、そのうち1本のイベントで出産後、公の場に初登場。家族について幸せそうな笑顔で話していたこともあり、まさか、今回のような悲劇になるとは、周囲の誰もが思っていなかったようだ」(芸能記者)

 直近で撮影の決まっていたドラマや映画などはなかったというが、すでに興行収入35億円を突破した公開中の映画「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」が遺作となってしまった。

 同作といえば、公開を直前に控えた7月18日に出演している俳優の三浦春馬さんが急死。相次ぐキャストの訃報となってしまった。
 「同映画は続編の製作が決まった。とはいえ、竹内さんは長澤まさみ演じる主人公の女詐欺師が尊敬する詐欺界の“大御所”役で出演。三浦さんは主人公の元恋人の詐欺師役で出演していた。竹内さんの役も三浦さんの役も主人公の大掛かりな詐欺プロジェクトに必要不可欠な存在で、製作サイドは多大なショックを受けている」(映画業界関係者)

 竹内さんは死因を1人で抱えたまま、天国に旅立ってしまった。

 心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

厚生労働省、各都道府県では悩みを抱えた人の相談窓口を設けている。詳細はこちらから。
・厚生労働省  相談先一覧
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_info.html
・いのち支える相談窓口一覧(都道府県・政令指定都市別の相談窓口一覧)
https://jssc.ncnp.go.jp/soudan.php

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